りんご病の症状で子供の場合は?病院に行くべき?小学校は出席停止?

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りんご病について、あなたは詳しく知っていますか?
その名の通り、ほっぺたに発疹がたくさん出て
りんごのように赤くなるのがりんご病です。

りんご病は、子どもがよくかかる病気のひとつです。
いつも通り元気にしているのに、突然症状が出てきます。

元気なのに突然発疹が出てきて我が子の顔が真っ赤に腫れてくるなんて
親としては焦りますよね。

ですが、りんご病はまったく焦る必要のない病気なのです!
我が子にりんご病のような状態が出た時
焦らなくていいように、知識を身につけておきたいですね!

りんご病の症状で子供の場合は?特徴はこれ!

りんご病は、ヒトパルボウイルスB19というウイルスによる感染症です。
潜伏期間は2〜3週両側のほっぺたに、盛り上がった赤い発疹が現れます。

時々、腕や太ももにも赤くブツブツした、レース状の発疹も出ます。
冬には寒さや乾燥で、子どもの頬が赤くなることが多く判断しづらいですが
手足の発疹があることで、りんご病と診断できる場合があります。

熱はないことが多く、子どもの場合は、元気ということがほとんどです。
ですが、発疹が出現する7日から10日前に、咳や鼻水などの風邪症状が現れることも、
半数くらいの割合であります。

発疹は数日から1週間程度で消えていきます。
ですが、強い日光に当たったり、入浴することにより
再出現する可能性もあるので、気をつけてあげましょう。

りんご病は病院に行くべきなのか?受診の目安は?何科なの?

りんご病にかかった子供の症状のほとんどは、皮膚の赤みといった発疹のみです。
この発疹に対して、特別な治療は必要ありません。

ですので、無理に病院へ行く必要はありません
どうしても、受診しておかないと心配、
もしくは痒みが酷い場合は、皮膚科を受診してください。

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りんご病だと小学校は出席停止になる?

インフルエンザのように、出席停止になるということはありません。
ですので、出席すべきかどうかは、それぞれの学校での判断になります。

なぜ、出席停止にならないのでしょうか。

りんご病は

感染して1週間くらいは何の症状も出ない潜伏期間

となっています。

発疹などの症状が出始めるのは、感染後2〜3週間後です。
そして、感染してから1週間目くらいがもっとも他の人へうつりやすい
ことがわかっています。

つまり、他の人へうつりやすいのは本人に症状のない潜伏期間なのです。

発疹など症状が出始めてくる感染後2〜3週目には
他の人への感染する力は弱まることがわかっています。

症状が出てりんご病とわかった頃には感染力はほぼなくなっているのです。

ですから本人が元気であれば
症状が出ているからといって、学校を休む必要はないのです。

しかし、学校でりんご病が流行っていると
病気の経過がわからない保護者のから
学校は休ませるべきだ!という声が上がる可能性もあります。

子どもの症状をよく見たうえで、学校と相談し
出席か欠席かを、しっかりと考えなくてはいけませんね。

まとめ

いかがでしたか?
子どもの顔が、真っ赤なりんごのようになりびっくりする反面
少しかわいいようにも見えてくるりんご病。

予防接種や特別な治療法はありませんが
一度かかると抗体ができるので基本的には再発しないといわれています。

もし子どもがりんご病にかかっても、あわてないようにしておきたいですね!

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