夏血栓とは?その症状は?予防と対策は?熱中症よりも怖い!

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猛暑が続き、熱中症も増えています。
そんな中、最近耳にする「夏血栓」をご存知ですか?

熱中症と初期症状がよく似ていますが
実は熱中症よりも怖い症状なんです。

そこで

☑夏血栓とはどういうものか。
☑主な症状となりやすい人
☑予防・対策方法

についてまとめてみました!
脱水状態のチェック方法も併せてお伝えします。

夏血栓とは?熱中症よりも怖い!その主な症状は?

夏血栓とは名前の通り、夏に起こる血栓症のことを言います。
血栓症自体は季節問わずなる可能性があるものですが
この「夏血栓」は夏の暑さから脱水により血流が悪くなり血栓ができ、起こる症状です。

血管が詰まる場所によっては、脳梗塞や心筋梗塞も招く可能性があるので
注意が必要です。

ある男性は、息苦しさを感じて受診し
夏血栓と診断されたそうです。

年齢問わず起こる可能性があるので
若いからと安心できないんです。

主な初期症状は

☑めまい
☑倦怠感
☑頭痛

などで、熱中症ととにかく似ていて
判断しにくいケースもあります。

これに伴って

胸が痛い⇒心筋梗塞
呼吸困難⇒肺塞栓症
手足の痺れなど⇒脳梗塞

などの危険もあるので、気になる時は
すぐに病院に行く事が大事です。

ドロップハンド試験というもので脳梗塞と見分ける方法もあるので
やってみてください^^

ドロップハンド試験
①手を前に伸ばし同時に離す
②両腕の落ち方に極端な違いが出た場合⇒脳梗塞の可能性も

夏血栓に注意が必要な人と脱水状態のチェック方法

全てに人に注意が必要ではりますが
特に注意が必要な人のタイプと
脱水状態のチェック法をお伝えしますね!

アルコールを多量に摂取している人

アルコールを多量に飲むことにより
身体が脱水状態になり、夏血栓の可能性が高まります。

コレステロール、血圧が高い

コレステロールや血圧が高いと
血管が傷つきやすく、夏血栓のリスクが高まります。

同じ姿勢でいることが多い

長時間、同じ姿勢でいると血流が滞るので
こちらもリスクが高まります。

脱水症状のチェック法

手の甲の皮膚をつまみ、戻るのに2秒以上かかるようなら脱水の恐れがあるので注意してください。

ツルゴールの低下とも言うようです。

夏血栓の効果的な予防法と対策

まずは何より脱水状態を防ぐ事が大事です。
そのためには、こまめな水分補給をしてください。

目安としては
1時間に100ml程度
になります。

他には

☑️青魚
☑️たまねぎ
☑️納豆
☑️ココアミルク

なども積極的に摂るようにするのがおすすめです。

おわりに

熱中症よりも怖いと言われている夏血栓。
しっかりと対策して楽しい夏を過ごしましょうね!

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