若宮八幡秋季大祭の桂川裸祭りと世界一の大たいまつ!見どころを地元民がご紹介!

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大分県豊後高田市では
11月前後または12月前後に桂川の裸祭りが開催されます。
川で神輿渡御が行われます。

豊後高田市役所前、桂川河川敷にて(2018年935回目)催されます。
川には、全長16m 6t 世界一の大たいまつ が設置され、祭りでは、火矢が放たれます。

若宮八幡秋季大祭の桂川裸祭りの見所

ロマン蔵〜昭和のオモチャを収集した館〜
同じ敷地内に、昭和へタイムスリップした町が屋内に作られていて、
そこだけで時間をつぶせます。

中央公園〜昭和の町に隣接〜
広大な敷地に様々な遊具が設置してあり、ここだけで遊び疲れてしまいそうです。

レストルーム〜綺麗な設備で大変清潔です〜
赤ちゃんも安心です。

いろんな楽しみ方を、堪能して頂きたいと思います。

火矢と大和太鼓で賑わう会場

大たいまつは、当日までにクレーンで川に設置されます。
当日の大たいまつそば には、太鼓芸能の舞台が設けられます。

河川敷には、綿菓子やポンポン菓子、焼きそば等の出店が並び、子供達を湧かせます。
そして祭りとともに、大たいまつ の余興が始まります。

桂川に架かる橋の中央から弓隊が、
遠く離れた 大たいまつ 目掛けて火矢を放ちます。

火矢が放たれる度に、たいまつそばで待ち構えている大和太鼓が、
ドーンと響かせます。

数百の人だかりは、固唾を飲んで見守ります。

大たいまつ と和太鼓芸能で祭りを引き立てます

大たいまつを射る火矢の数が増えると共に、
たいまつからバチバチと燃え盛る音がし始めます。

そこからまた次の余興へと移り変わります。
火花が散るそばに設けられていたステージでは、
大中小の和太鼓隊が、地鳴りの様にドンドドドンドドと轟かせ、
観衆の鼓動は高鳴り、神輿を今か今かと待ちわび ます。

しばらくして神輿が到着すると、
既に酒で熱った捻りふんどしの男衆の身体が、
赤々とライトに照らされます。

和太鼓の音と共に、観衆は入水の時を待ちわびます。

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勇敢な男衆と神輿の渡御

神輿担ぎの男衆は、ここまで練り担いできた神輿を一旦降ろし、
皆が一丸となって、再度呼吸を整えてから意を決し、
冬の到来に冷たい水へと無数の足が一斉に入水し始めます。

男衆の妻や家族が身を乗り出して
観衆も巻き込んで、心を一つにします。

ドンドド轟かす和太鼓が、担ぎ手の勇気を振るい立たせ、
会場が一体になって、フィナーレの時を待ちます。

大歓声の中、渡御は大成功に終わります。

三大裸祭りの一つ、桂川の裸祭りは、余興から最後まで目が離せません。

おわりに

祭りの心配は、駐車場の確保です。
豊後高田市役所の駐車場が停められますが、
早い者勝ちなので、会場から少し離れた昭和の町と呼ばれる観光地の、
有料駐車場の利用をお勧めします。

渋滞を避けて、日中早めに駐車場を確保し、
昭和の町で時間をつぶすのが良いです。

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