七五三の初穂料 読み方と意味は?玉串料との違いってあるの?

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七五三の時に使われる「初穂料」
これって一体なんて読むんだろう・・・・
でも今更人に聞くのも恥ずかしい(;´Д`)

って事ないですか?

調べるときはいつもコピペしちゃってて別に読めなくても問題ないけど、やっぱり知っていた方がいいですよね♪

そこで今回は

◆七五三の初穂料の読み方
◆初穂料の意味
◆初穂料と玉串料の違い

についてお伝えしたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ

七五三の初穂料 読み方は?

初穂料=はつほりょう

と読みます。

神社に対し、祈祷やお祓い、祝詞の謝礼として渡す金銭の表書きで、七五三の他に

合格祈願
安産祈願
交通安全
厄除け
お宮参り
地鎮祭

など、様々なシーンで用いられます。

初穂料の意味は?

神社に支払う謝礼の表書きとして用いられている「初穂料」
これはもともと、農作物の収穫を感謝して神様に奉納するしていた初穂から由来していましたが、現代では

「お祓いやご祈祷をしてもらった謝礼」

として、「料」をつけた初穂料となっています。

初穂とは?
稲穂の束でその年に初めて収穫された稲穂の束。

もともとは初穂(米や穀物)でしたが、野菜や果物などの農作物全般を指すようになりました。

それが、時代の流れとともに、初穂の代わりに収めるものが金銭となり、今のような初穂料となりました。

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初穂料と玉串料の違いは?

神社へ渡す謝礼として一般的なのは、初穂料の他に

「玉串料」「御礼」

があります。

七五三の時は基本的に「初穂料」を使いますが、たまに「玉串料」を使う方もいますね。

初穂料は上記でお話したように、その年に採れた初穂を「お祓いやご祈祷をしてもらった謝礼」として奉納するもので、各種祝いの儀式や厄払い、地鎮祭などの時に用いられていましたよね。

一方玉串料は、榊の枝に紙垂をつけたものの事を言い、神社に正式参拝(ご祈祷やお祓いをしてもらう)の時に、神様へ捧げるものとして祭壇に奉納します。

こちらも昔は上記のような本物の玉串を奉納していましたが、現代では謝礼となって「料」をつけた玉串料となっています。

なんとなくどちらも同じような感じではあるんですが、大きな違いとしては使用するシーンですね。

初穂料⇒各種お祝いの儀式やご祈祷など
玉串料⇒通夜祭、葬儀、各種祝い儀式

確かにどちらも祝いの儀式でも使うんですが、玉串料は「通夜や葬儀」でも使うという事。

なので、決して間違いではないけど、お祝いでも使われるけど葬儀などでも使われる玉串料よりも、お祝い事メインで使われる初穂料の方がやっぱりお祝い事には合うし自然ですよね^^

おわりに

初穂料って、わたしも「なんて読むんだろう?」って思ったことあったけど、普通にそのまま読めばよかったんですね(;´Д`)

意味などもあわせて知っておくと、納得かなぁと思いますので、参考になれば嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ

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