サービス付き高齢者住宅の入居条件とサービス内容!登録申請方法は?

サービス付き高齢者向け住宅
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最近話題の「サービス付き高齢者向け住宅」
略して「サ高住(さこうじゅう)」
「サ付き」とも言われていますね^^

離れて暮らす親も年を取ってきて
まだまだ身体は元気だけど、生活面では色々心配になりますよね。

そんな時にピッタリなのが
「サービス付き高齢者向け住宅」という事で
気になっている人も多いはず。

そんなサ高住の

☑入居条件
☑サービス内容
☑登録申請方法

についてまとめてみましたヾ(*´∀`*)ノ

サービス付き高齢者向け住宅の入居条件

サービス付き高齢者向け住宅の入居条件は
「高齢者住まい法」というのによって定められていて
大きく2つあります。

1つは年齢が60歳以上である事。
そしてもう1つは60歳未満で要介護または要支援認定を受けている
です。

同居も認められていますが
これにも条件がありますので同居を検討している場合は
しっかり調べておくことをおすすめします。

という事で
入居条件についてもう少し詳しくお伝えしますね。

入居条件その① 年齢が60歳以上

「高齢者向け住宅」という名前の通り
当然対象者は「高齢者」です。

今の日本で「高齢者」という位置づけになるのが60歳なので、
60歳以上であれば問題なく申し込みが可能です。

入居条件その② 60歳未満で要介護または要支援認定を受けている

40~64歳で要介護の認定を受ける場合、
特定疾病によって身体上または精神上の障害がおき要介護状態等の原因になっている
という事が要件となっています。

特定疾病については以下の通りです。

1.がん【がん末期】※
(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
2.関節リウマチ※
3.筋萎縮性側索硬化症
4.後縦靱帯骨化症
5.骨折を伴う骨粗鬆症
6.初老期における認知症
7.進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病※
【パーキンソン病関連疾患】
8.脊髄小脳変性症
9.脊柱管狭窄症
10.早老症
11.多系統萎縮症※
12.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
13.脳血管疾患
14.閉塞性動脈硬化症
15.慢性閉塞性肺疾患
16.両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

(※印は平成18年4月に追加、見直しがなされたもの)

この2つが基本的な入居基準になります^^

サービス付き高齢者向け住宅のサービス内容

基本的なサービス内容ですが
サービス付き高齢者向け住宅として義務付けられているのは

☑安否確認
☑生活相談

の2つです。

そのため

日中⇒看護師や介護福祉士などの資格を持ったスタッフが常駐
夜間⇒常駐は義務付けられていないものの、万が一の時にすぐに駆け付けることができる体制

となっています。

また、建物の構造にも厳しい基準があるので
安心して暮らすことができますよね。

実際に入居するご本人はもちろん、離れて暮らす家族にとっても最高の環境ですね^^

ですが、一般的な「介護サービス」に関しては
必須項目となっていません。

食事や掃除、洗濯などの家事ポート
生活支援や入浴、排泄などの介護サービスなどは

自分で外部に依頼して契約し利用するか
「介護型」の指定を受けている施設であれば有料で申し込む

事もできるので
入居を検討している場合は、その施設に確認しておくことを
おすすめします^^

サービス付き高齢者向け住宅の探し方

サービス付き高齢者向け住宅の探し方は

☑専用の情報サイト
☑ケアマネジャー
☑不動産会社

があります。

不動産会社に関しては、まだまだ取り扱っているところは
少ないかなぁという印象です。

この中で一番便利でスムーズなのはやっぱり
専用の情報サイトになります。

無料資料請求や無料相談などを行っているところもあるので
まずは問合せしてみるのがおすすめです^^

かいごDB



おわりに

今回は、サービス付き高齢者向け住宅の入居条件やサービス内容、探し方など
基本的なことをまとめてみましたヾ(*´∀`*)ノ

入居を考えている方や気になっていた方の
参考になれば嬉しいです^^

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