お中元やお歳暮の時期は?子供が結婚した場合や基本的なマナーは?

季節のイベント
スポンサードリンク

日頃お世話になっている方へ
挨拶や感謝の気持ちを込めて贈るお中元やお歳暮。

個人的なものからお仕事関係の方々まで
贈る人や贈る物は様々ですね!

では、もし子供が結婚した場合
お互いの親同士ではお中元やお歳暮はどうしたらよいのでしょうか?

結婚となると本人だけの付き合いではないですし、
これから先もずっとお付き合いがある関係になりますよね。

親同士のやりとりはどうするのが失礼にあたらないのか
についてまとめてみました!

お中元やお歳暮の時期と結婚した場合男性側女性側どちらから贈るの?

お中元やお歳暮は
基本的には目下のものから目上のものへ贈るもの
とされています。

そう考えると、
お嫁に行った女性側の親から男性側の親へ先に贈るというのが
日本の文化として考えられます。

婿養子となるとまた話はかわってきそうですね。

これは昔からの伝統からきているのかもしれませんが、
今はあまりそういったことは気にしない方々が多いでしょう。

「お嫁さんの実家からお中元がこないわ!」
なんて思う人はいないんじゃないでしょうか^^;

地域によっても時期ややり方が違いますし、
むしろ今はお互いに贈り合わないという方が多いですよね。

ちなみにうちは一切やりとりなしです^^;

判断が難しいときは、旦那様にご相談するのがよいかもしれませんね!

旦那様を通して間接的に伝えてもらうとスムーズですし、
お互いに嫌な気持ちにはならないでしょう。

「お世話になっているので、何か贈りたいのだけど、
何を贈ったら喜んでもらえるかわからなくて…?
毎年のことだし、気を使わせてしまうのも申しないので、、」

的なニュアンスでどうでしょうか?^ ^

これは、やりとりなしの考えの方ですが、、
長い付き合いになるからこそ、気楽にお付き合いしていきたいと私は思います^ ^

もちろんお互い贈り合うのも
素敵なことだと思いますし、理想的ですよね!

他にもお中元やお歳暮のマナーはあります。

お中元やお歳暮を贈る際の基本的なマナーとは?

お中元⇒半年お世話になった方へのお礼と「夏になり暑さで体調を崩していませんか?」と体調を気遣った挨拶の意味を込めて贈り物をします。
お歳暮⇒今年一年お世話なったお礼と来年もよろしくお願いします!の意味をこめて贈り物をします。

どちらも感謝の気持ちと言う意味では一緒です。
ただ、贈る時期が違うだけなんです。

お中元は

関東地方⇒7月初旬から15日まで
関西地方⇒7月下旬から8月15日まで

になります。

お歳暮は

関東地方⇒12月初旬から31日まで
関西地方⇒12月13日から31日まで

になります。

関東地方から関西地方の方へ、
反対に関西地方から関東地方の方へ贈るときは
時期を間違えないように注意が必要です。

もし間違えても8月7日までは「暑中御見舞い」
それ以降でしたら「残暑御見舞い」として贈ることができます。

贈る時期以外にも気をつけたいことがあります。

まずは贈る方とはこれからも付き合いがあるかということです。
これからもよろしくお願いします。の意味があるの為、
一度だけ贈るのは逆に失礼にあたる可能性もあるので
ずっととは言いませんが贈り続ける関係でなければいけません。

そして、贈る方の職業にも注意が必要です。
もし政治家や学校の先生などですと色々と規定があるようなので、
贈ることで迷惑をかけてしまうことがあるかもしれません。

贈る方の嗜好も知っていると良いですね!

アレルギーのあるものや嫌いなものを贈ってしまわないようにしましょう。
せっかくでしたら、喜んでもらえるものがいいですよね!

相場は

友人関係⇒三千円。
目上の方や上司⇒五千円から一万円くらい

が一般的です。

お中元で人気の品物は
ゼリー、水羊羹、果物、素麺、ビール、ジュース、缶詰、うなぎ、高級梅
などです^^

夏らしいものですね!

お歳暮ですと
ハム、カニ、魚介類、お酒、コーヒー、お菓子、お肉
などです。

こちらは、年末お正月にみんなで食べられそうなものですよね。
食べ物以外でも油や洗剤、タオルもよく使われます。

私もよく使うのですが、迷ったときはカタログギフトもおススメです!



金額設定もありますし、好きなものを選んでもらえますので
もらった方も楽しいのではないでしょうか。

カタログギフトは最近主流となりつつあるので
活用してみるのはおすすめですよ!
贈り物のことなら絶対!『スマートギフト』

品物につけるのし紙は水引で赤、金色のものを使用します。
結びは花結びが蝶結びになります。

水引の上に「御中元」または「御歳暮」と書き
下に自分の名前を書きます。

今は購入したお店でのし紙を作ってくれるので、お任せして良いでしょう。
送り先の住所はかわっていないか確認しておきましょう。

おわりに

お付き合いの多い方などは、毎年何を贈っていいか迷いますよね。
お中元もお歳暮も感謝の気持ちです!
何をいただいても嬉しいですね!
普段お礼をする機会もあまりない方は是非お中元やお歳暮で感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました