七夕の飾りの意味と種類知ってた?願い事って飾りと関係あるの?

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1年に一度の夏の行事として七夕がありますね。
笹に願い事を書いた短冊を飾ります。

お店や幼稚園などではよく見かけるのではないでしょうか?
この、飾りにはちゃんと意味があることはご存知でしたか?

意味を理解すると、
飾りつけも考えながらできるのでもっと楽しくなりますよ☆

実はいっぱいある?七夕の飾りの意味と種類

七夕は平安時代から奈良時代にかけて、中国から伝わってきました。
飾りつけをする笹は昔から神秘的なものとされ、
お祝い事に使われてきたようです。

真っ直ぐ上にのびることからも
願いを空に届けてくれるという意味ももつようです。

という事でさっそくそれぞれの意味をまとめてみました^^

七夕飾りの意味

◆紙衣

七夕飾りの1番上に飾られるとされています。
裁縫や技芸の上達や、着るものに困らないという意味も込められています。

◆巾着

巾着は昔のお財布のことで、節約や貯金ができる。
商売繁盛など金運面の向上の意味があります。

◆投網

大漁を願い、幸せも手繰り寄せるという意味が込められています。

◆屑篭

わかりやすく言うとごみ箱です。
清潔にする心や整理整頓ができるという意味が込められています。

◆吹き流し

織姫の織り糸を意味するもので、
裁縫や習い事が上達しますようにという願いが込められています。

◆提灯

つらいことがあっても、
いつも心を明るく照らしてくれるという意味が込められています。

◆折り鶴

家族の健康や長寿を願い、
その家の年長者の年齢の数だけ飾るとよいとされています。
家内安全の意味ももちます。

◆輪飾り

家族や友人、みんなの夢と願いが繋がりますように
という意味をもちます。

◆織姫、彦星

永遠の愛が続きますように。変わらない愛。

◆星飾り

星にみんなの願いが届きますように。
星に願いをですね。

◆菱かざり

これは織姫と彦星のお話でも知られる天の川の星をイメージしています。

◆笹の葉

上記でもお話したほかに高い生命力をもつという意味ももちます。

こんなに沢山あるんですね!
どれも素敵な意味が込められていますよね。

そして、この飾りは
7月6日に飾りつけをして7日の夜に取り外す
のが一般的です。

昔は、外した飾りを海や川に流して願いが届きますように
と祈ったようですが、今は環境の問題?なんでしょうか。

それが、できなくなっているそうです。

飾りごとに違う?七夕の飾りと願いの関係!笹の葉に飾る短冊にも種類や意味があるんです!

短冊は五色からできていて、これは中国の陰陽五行説からきているます。

☑青、緑⇒安らぎや健康。人間性を高める。
☑赤⇒積極性。親やご先祖様に感謝する気持ち。
☑黄⇒金運上昇。信頼関係、友人を大切にする。
☑白⇒パワーアップ。規則、約束を守る。
☑黒、紫⇒学業向上。勉強。

願いごとによって、短冊の色を使い分けます。

例えば

「◯◯大学に合格したい!」でしたら黒か紫の短冊
「病気が、治りますように」でしたら青の短冊

にするなどです。

今までは、好きな色の紙に
願い事を書いていた人も多いのではないでしょうか。

色の意味を知ると
願いごとに関係のある色を使ってみたくなりますよね^^

今年の七夕飾りはぜひ願い事に沿った色の短冊を使ってみてください♪

おわりに

七夕飾りはこんなにもたくさんの意味をもっています。

なかなか奥が深いですよね!

せっかくですので、
みなさんも意味を考えながら願い事をしてみませんか^ ^
みなさんの願い事が叶いますように☆

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