ぎっくり首とは?なりやすい人って?主な症状と枕との関係は?

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ぎっくり腰は聞いたことがあると思いますが、
ぎっくり首とは聞きなれないかたもいるのではないでしょうか。

寝違えともまた違うぎっくり首。

なんだか首が痛くて辛い!という方は
ぎっくり首かもしれませんよ?

ぎっくり首とは?なりやすい人ってどんな人?主な症状は?

本来、ぎっくり首という病名はなく医療の世界では
「急性頚椎症」
と言うそうです。

寝違えは不自然な姿勢で寝てしまったり
無理な動きで筋肉や筋に負担がかかってしまい痛くなりますが
ぎっくり首はふと動かしたときに痛めてしまいます。

ぎっくり腰と一緒ですね。

ぎっくり首になりやすい人には原因はあります!
こうならないために普段から予防しておきましょう!

ぎっくり首は血行が悪くなり、筋肉がかたくなることでなってしまいます。

なので

💡姿勢が悪い人
💡血行が悪い人

はぎっくり首になりやすいと言えます。

普段からスマホやパソコンをよく使う方も、前傾姿勢でいる時間が長いため
姿勢が悪くなってしまいますので注意が必要です。

ぎっくり首の主な症状としては

☑じっとしていても痛みがある、重い
☑動かすと激痛がはしる、動かせない
☑くしゃみするとひびいて痛い
☑筋肉を押すと痛い
☑首がまがらない
☑横になるのが辛い
☑上をみたり下をみたりできない

あてはまる方はいませんか?
どれもとても辛そうですよね。

ひどい人だと
まったく首が動かせなかったり、痛くて眠れない人もいるようです。

普段から姿勢を正しくすることを意識しましょう。
そして、お風呂などで首や肩を温めて血行をよくしてあげてください。

マッサージしたり、ストレッチをしたりして
疲れをためないよう、こりもほぐしてあげてください。

このとき、肩や肩甲骨も一緒にほぐしてあげましょう。

ぎっくり首は首だけが原因ではありません。
肩や肩甲骨がこっていても、そこから血行が悪くなり
首にまで影響してしまうこともあります。

これをするだけでもある程度の予防になりますが
それでも絶対ではないので、もしなってしまったらとにかく安静にして下さい。

なってしまったら、温めずに冷やすようにして下さい。
そして、痛みが落ち着いてきたら
また温めてこりをほぐすようにして下さい。

マッサージしたり、無理に動かしては悪化してしまいますので
触らすコルセットで固定すると安心でしょう。

病院で鎮痛剤も処方してもらえますので
整形外科を受診することをおすすめします!

整骨院や整体は行かないほうがいいかもしれません(;´Д`)
だいたい1、2週間で落ち着いてくると思います^^

ぎっくり首は枕から!自分にピッタリの枕を選ぶ方法

皆さんは自分に合った形の枕を使っていますか?
ぎっくり首は寝ているときの姿勢も大切です。
枕の高さがあわないと、首に負担がかかりコリの原因にもなります。

良い姿勢で寝られる枕は
首が押しあがったり、沈んだりせず
寝返りがしやすいこと。

支えられているくらいがちょうどいいそうです。
最初は感覚もいまいち分かりづらいかもしれませんが、
慣れてくると自分の寝やすい枕がわかってくるみたいです。



タオル枕はご存知でしょうか?
バスタオルをくるくる巻いて、首の下に置いてみて下さい。

このとき、後頭部が軽く布団につくくらいの高さが理想的です。
隙間を埋める感じですね。

おわりに

もしぎっくり首になってしまったら・・・
姿勢を正して、首をゆっくりまわしてください^ ^

ぎっくり首になってしまうと日常生活もうまくできなくなってしまいます。
普段からできることを意識して、予防しておきましょう!

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