長岡花火大会へは新幹線いい!混雑しても臨時便が出ます!見どころもご紹介

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日本の三大花火の一つとしても知られている
長岡花火が大好きで毎年訪れています。

その人気ぶりは年々増すばかりで
混雑も同様となっています。

そこでおすすめしたいのが新幹線での移動手段です。
新幹線での移動がどんな風におすすめかをまとめてみました!

長岡花火大会は新幹線がイイ!おすすめのポイントは?

長岡花火が行われる「長岡」ですが
便利なことに新幹線が通る大きな駅です。

そのため、県外からの見物客も多く、
近年の賑わいも増す一方です。

県民の多くは車や電車を使った交通移動が多く、
駐車問題や帰宅時の混雑などは避けられません。

もちろん毎年行っているのでどちらも経験がありますが

駐車場を出るまでに一時間以上かかったこと

電車に乗るのに日付が変わりそうになったこと

もあり、どちらも大変な思いをしました。

そこでおすすめしたいのが新幹線です。

新潟方面から花火へ行くという人には、
新潟長岡間ではS切符という往復セット
のお得な切符の販売があります。

長岡まで往復で3000円で所要時間は片道22分です。
在来線での移動は往復で2280円で所要時間1時間14分です。

最寄駅から新潟駅へ移動して
新幹線に乗り換えることを踏まえてもお得な気がします。

さらに当日は臨時も多く出るので待ち時間もスムーズ

あらかじめ往復切符を手にしているので
切符を買う手間もかかりません。

花火が終わると

在来線の乗客⇒駅向かって右側
新幹線の乗客⇒駅向かって左側

と誘導されるので
進みの悪い在来線側よりもスイスイ進めてしまいます。

帰りの新幹線で座れなかったこともありませんが
もし混雑で自由席の座席が確保できなかったとしても
早く着くのが新幹線のいいところ。

あっという間に新潟駅に到着です。

もちろん混雑するのはほとんど新潟⇆長岡間なので
東京方面など県外から訪れる方はもっとスイスイで帰れると思います。

長岡花火大会へ駅から会場への行き方

駅から花火会場までの行き方をご紹介します。

長岡駅から会場までは徒歩で約20〜30分といったところです。

もちろんバスやタクシーを利用できますが、
当日の雰囲気や出店などの影響で
普段歩かない私も会場まで遠いと感じたことはあまりありません

道のりも駅からまっすぐ歩くだけ
というシンプルなもので地図も必要ありません。

定番の行動は花火会場である土手のすぐ手前に大きなスーパーがあるので
こちらでお酒やおつまみを買って会場に向かうというもの。

この日は枝豆や焼きそば、焼き鳥、ピザなど
花火の為のお惣菜がところ狭しと並べられていて
買えないことはまずありません。

会場のすぐ近くで買えるので荷物を持って出る必要もなく
新幹線に乗ったり歩いたりするストレスもありません。

しかもスーパーの価格で購入できるので断然お得!

さらにこちらのスーパーでは駐車場に仮設トイレがズラリ
店内トイレは混雑していますが
花火前の仮設トイレはさほど混んでいませんので
もちろん用を済ませてからいざ会場です!

席のチケットが取ってある場合は土手へ。
もしなければそのままウオロク前でも十分見物可能です。

時間が早ければ
橋を渡って土手の反対側へ行けば当日でも席が確保できる
かもしれません。

長岡花火大会の隠れた見どころ&魅力はこれ!

長岡花火では花火が終わると
「花火師さんに感謝の気持ちを込めて光るものを掲げて降る」
というプチイベントがあるのですが

その輝きは花火の感動と並ぶほどこみ上げるものがあり
私が毎年通ってしまう理由の一つとなっています。

ところが後半になると混雑を避けるあまり
花火を最後まで見物せずに席を立つ人も少なくありません。

新幹線で悠々帰宅できる余裕があれば、
最後まで長岡花火を堪能することができ感動も一際だと思います。

せっかく行くのなら長岡花火の良さを味わい尽くしたいものです。

おわり

新幹線での長岡花火見物、本当におすすめです。
混雑がいやで見たいけど行ったことがない
何年も行っていない、なんて方もぜひ試してみてください。

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