小学生の夏休みの自由研究で星座を調べる!まとめ方や種類、探し方は?

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夏休みや冬休みといえば、宿題に自由研究!
いつも今年の自由研究はどうしようと悩みませんか?

そんな方は、夏らしく星の観察や星座について調べてみるのはどうでしょう。
親子で一緒にできますし、天気の良い日の星空はとってもキレイですよ☆

小学生の夏休みの自由研究は星座に決まり!まとめ方は?

まず、星の観察をするのに用意するといいものがあります。

☑記録用紙や方眼用紙

こちらに日にち、時間、場所、方位などの記録を残します。
どちらでも大丈夫ですが方眼用紙の方が
線がはいっているので目印をつけやすいかもしれません。
星の観察用の記録用紙も売っているので購入してみてはいかがでしょう。

☑星座早見表

この早見表と照らし合わせながら、星座を探します。

☑ペンやシール

記録をつけたり、シールで目印にしたりすると便利です。

☑時計

時間ごとに星の移動を観察するときに必要です。

☑懐中電灯

星は暗くないと見えませんが、
記録を書いたり調べたりするときに明るくするためです。

☑上着やイス、シート

これは観察するときに夜寒くなったら着るためと座って観察できるようにです。

星の観察の仕方ですが、

💡観察するテーマ(どんな星座を観察してみたいのか)
💡場所(毎日決まった場所で観察してみてもいいですし、今日は自分の家のベランダ、明日は近くの公園など場所をかえて観察してみても面白いです)
💡日時(何月何日の何時に観察するか。1日で1時間おきに観察する、1日1回毎日決まった時間に観察するなどです)

見る場所を変えない場合は、
わからなくならないように周りにある木や建物(動かないもの)を目印にしておきましょう。

観察の仕方を決めたらあとはそれにそって実際に観察してみましょう!
資料は早見表と照らし合わせて記録していってください。

自由研究ですので最後は、まとめと感想も忘れずに書きましょう。
どんな発見をして何を感じ何を学んだか、です。
沢山の発見があるといいですね!

夏の星座の種類一覧

・射手座
・いるか座
・かんむり座
・こぎつね座
・こと座
・さそり座
・たて座
・夏の大三角形
・はくちょう座
・へび座
・へびつかい座
・ヘルクレス座
・みなみのかんむり座
・や座
・りゅう座
・わし座

こんなに沢山あるんですね。
それぞれの星座の名前にも由来があるんですよ!

気になる星座があれば由来も一緒に調べてみると面白いかもしれません。
意味がわかるとより興味を持って観察できるはずです!

夏の星座の探し方!見つけやすいポイントはこれ!

いきなり星座を見つけようと思っても星の数はありすぎて困りますよね!

そこで、ちょっと参考にしていただきたいのですが
1番明るく光る星を見つけてみて下さい!

この1番明るい星は「こと座」のべガになります。
他に見つけやすいのは、南側の割と低い位置にある「さそり座」です。
北東の方に位置する「夏の大三角形」も見つけやすいのではないでしょうか。

夏の大三角形は
☑「こと座」のベガ
☑「はくちょう座」のデネブ
☑「わし座」のアルタイル

を結んだものですのでこれらを見つけて、
そこから他の星座も追って広げていってみると見つけやすいかもしれません。

おわりに

星座は沢山あります!
夜空に輝く星はキレイですよね☆

観察の仕方で星の位置や高さ、大きさや色などが変化して、
色々な発見があるのではないでしょうか。

観察中に流れ星なんかも見れたらラッキーですね^ ^
沢山の星座を見つけられるといいですね!

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