源泉徴収票の見方 年収は?合わないのはなんで?計算方法をご紹介

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源泉徴収票の見方がわからない><
っていうか、自分の計算と記載されている年収であろう部分が合わない><

単純な計算ではないんだろうけど、結構大きく?ズレていたりすると「なんでだろう?」って思いますよね(;´Д`)

そこでまず、源泉徴収票の見方。年収はどこを見るのか。
そして、なんで計算と合わず違う数字が出てくるのか。
その計算方法についてお伝えします。

源泉徴収票の見方 年収はどこを見るの?

源泉徴収票って見方がわからないですよね(;´Д`)
さらに28年度分からマイナンバー制度の導入で、様式が変わります
変更点は大きく2点ほど。

1.用紙サイズがA6⇒A5に
2.個人番号・個人番号または法人番号の記載欄が追加(税務署提出用)

上記2点が変更になりました。

▼▼平成27年度分まで▼▼

▼▼平成28年度分から▼▼

サイズがちょっと大きくなるんですね~。
個人番号の記載に関しては、私たちが受け取る方には個人情報保護の為に記載はされないようです。

で、結局こんな大きくなってさらに難しくなるのでは><
と思いそうですが、年収を見る分には特に変わらないので安心してくださいね。

という事で、28年度分以降の源泉徴収票を使って、年収がどこに書かれているかご説明しますね^^

見る部分は、源泉徴収票の上の部分。
上記で赤枠で囲ってある「支払い金額」があなたの年収になります。

源泉徴収票の年収が合わない。違うのはなぜ??

自分の年収を見るのが「支払い金額」だというのは分かった。
というか「やっぱりそうだよね~」とわかっていた人も多いかなと思います。

でもここで疑問が生じるんですよね。

自分の給与明細等を見て全部を足した金額と、ここに記載されている金額が合わない。

という事。

そりゃ、「なんで合わないの?!」となるのは当然です。

合わない理由として、この支払い金額に記載されている金額というのは、税金や社会保険料などすべて含まれた、会社から支給された何も差し引かれていない状態の金額なんです。

なので、実際の給与支給額を足したよりはかなり多い金額が記載れるという事になります。

よく言う「額面上はこのくらい」というのがここにあたります。

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源泉徴収票の年収 計算方法

とは言え、やっぱり知りたいのは実際の年収ですよね。

実際の年収=手取り年収

とした場合の計算の仕方はいくつかあって、簡単なものからちょっとめんどうなものまであります(笑)

一応全部ご紹介しますので、お好きなもので計算してみてください。

まず1つ目。

「支払い金額」×80%

です。

こちらはかなりざっくりですが、実際の金額にかなり近いものが出せる計算パターンになります。

次に2つ目。

支払い金額-減泉徴収税額-社会保険料等の金額

これだとかなり細かい金額がわかります。
ただ、これだと住民税が引かれていない状態になります。

最後に3つ目。

支払い金額-源泉徴収税額-社会保険料等の金額-1年間分の住民税+1年間分の交通費

これでかなり正確な手取り金額がわかります。

おわりに

これで年収の見方はバッチリですね♪
さらに手取りの年収も出せば、色々なお金の計画にも役立ちますよね♪

「家計管理」という観点で見れば、もしかしたら少なめに計算しておくのがいいかもです^^

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