当日消印は何時までに出す?郵便窓口はどこでもいい?ポスト投函の場合は?

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応募締め切りがあるものには必ずと言っていいほど書かれている
「当日消印有効」の文字。

これが書かれている場合
その日の消印が押されていないと無効になってしまう
ので懸賞くらいならまだいいけど
願書や確定申告の提出は大変なことになってしまいますよね。

という事で今回は

☑当日消印は何時までに出せばいいのか?そもそも当日消印って何?
☑当日消印を押してもらうには郵便窓口はどこでもいいの?
☑ポスト投函の場合は?注意点など

についてお伝えします!

当日消印は何時までに出せばいい?その意味とは?

懸賞の応募や願書提出、確定申告など・・・
応募に締切があるものは絶対と言っていいほど「当日消印有効」と
書かれていますよね。

この消印

何時までに出せばその日の消印を押してくれるのか。

についての答えとしては

その日の窓口受付最終時間

になります。

ちょっと分かりづらいと思うので説明しますね!

そもそも当日消印有効の意味というのは

その日までの消印が押されたものまでが有効ですよ。
例)5月31日(当日消印有効)⇒5月31日の消印までが有効。6月1日の消印では無効ですよ。

という事になります。

で、この消印が押されるのは
郵便局に届いて事務処理が済んだ時点
となるんですね。

つまり、その日の窓口受付最終時間というのは
直接持ち込みで手渡したとすると、受付さえしてもらえれば

23時55分だったとしてもその日の消印が押される

という事になります。

当日消印は何時までなら窓口で受け付けてくれるのか?

受付さえしてもらえれば、当日ギリギリでも
当日消印になります。

が、ほとんどの郵便局は、17時~21時くらいで閉まってしまいますよね。
そうなると結局、どんなに遅くても21時なんじゃないか?

って思うと思いますが、実は
ほとんどの都道府県で1か所くらいは24時間営業をしているところがあるんです。
※全ての都道府県にあるわけではありません。

なので、本当にギリギリになってしまった場合は
24時間営業の郵便局へ直接持ち込みをして、念のため
「今日の消印は押されますよね?!」と確認をすることをおすすめします。

もちろん、そういう状況にならない様、ゆとりをもっておくのは大事ですが
何があるかわからないですからね。

いざという時の為にご自宅の近くでは
どこに24時間営業の郵便局があるのか確認しておくのがおすすめです^^

当日消印にしたい時は何時までにポストに入れればいい?

これは結構難しい部分もあるんですよね。

設置されているポストには、1日に何度か
郵便局の人が集荷に来ます。

その時間がポストのどこかに記載されているんですが
本来は「最終の集荷時間」までに投函すれば
その日の消印が付くことになっています。

ですが、なにせ人の手で行っている作業。

記載されている集荷時間は
あくまで「予定」なので
それよりも早く集荷してしまう場合もあるんです。

そうなると、結局はその日の集荷が終わってしまった
という事になるので当然

翌日の集荷=翌日の消印

という事になってしまいます。

さらに、最終の集荷に間に合ったとしても
郵便局での仕分けの状況により、当日の消印にならない
という可能性もあるんです。

その点から考えても、ポスト投函の場合は
なるべく前日まで。もしくは当日朝1の集荷予定時間前
にしておくのが安心です。

おわりに

最悪、ギリギリになってしまった場合は
もちろん、24時間営業のところなら受付は可能です。

万が一の時の為にどこにあるか調べておくのはおすすめですよ♪
また、急ぎの場合はポスト投函の時間には注意してくださいね!

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