口内炎の原因はストレス?ビタミンは関係ある?早く治す食べ物って?

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お口の中にできる口内炎!
痛いし、食べ物がしみたり気になりますよね。

なぜ口内炎はできてしまうのでしょう。
原因を知って対処できるところは対処していきたいですよね!

地味に痛い口内炎の原因はストレス?ビタミンって関係あるの?

口内炎の原因はいくつかあります。
主に
☑口の中を噛んでしまいそこの傷からばい菌がはいってできるもの。
☑口の中にある真菌(カビ)が原因でできるもの。
☑はっきりとした原因はわかりませんが細菌からなる

口内炎があると言われています。

この1番一般的な口内炎を「アフタ性口内炎」とよびます。
今回はこのアフタ性口内炎の原因についてお話ししようと思います。

口内炎の原因はストレスや疲れ、睡眠不足と言われています。

口の中の傷は唾液の分泌により治りやすくなっています。
しかし、抵抗力が弱っていると傷が治りにくくなってしまいます。
唾液は口の中の粘膜を守る働きをしています。

しかし、ストレスがたまると自律神経が乱れ、
唾液の分泌量が減少してしまうため、
口の中が傷つきやすくなってしまうようです。

また、ビタミンは免疫力を保ったり
粘膜を健康な状態にする働きをしてくれます。
ストレスはこのビタミンも減らしてしまうのです。

やはり、免疫力を低下させないことが大切ですね!
そのためにはストレスをためないこと。
ビタミンや栄養と睡眠をしっかりとるようにしてください!

口内炎を早く治すのに食べ物を意識する!オススメはこれ!

粘膜を健康な状態に保つ作用があるのはビタミンB群です。

治りをはやくするためにもビタミンBの多く含まれている食べ物を
積極的にとるようにしましょう。

レバー、うなぎ、いちご、ピーマン、アセロラ、レモン、うに、まいたけ、ニンニク、ピスタチオ、マグロ、カツオ
などが代表的ですね!

他に、納豆、のり、卵、乳製品、青魚、味噌
免疫力を高めてくれるといわれています。

反対に

💡辛いもの(カレー、香辛料、韓国料理)熱いもの(スープ、麺類)
💡塩分の多いもの(味がこいもの、インスタント食品、おかし、ファーストフード)
💡アルコール類(炭酸のあるビールなど)
💡糖分の多いもの(ケーキ、おかし、ジュース)

などは口の中に刺激を与えてしまうので
なるべく控えるようにしましょう。

糖質の多い食べ物は体の中で分解するときに、
ビタミンも消費してしまいますので、
せっかくとったビタミンも無駄になってしまいます。

他にも、水分をよくとるようにしてください。
お口の中が乾燥していると雑菌が繁殖しやすくなってしまいますので、
こまめに水分補給をしてお口の中を潤してあげて下さい。

うがい薬でうがいをして、雑菌を殺すのもよいでしょう。

口内炎にきく、塗り薬はパッチもありますので
お口の中に薬を塗ることに抵抗がない方は試してみて下さい。

ビタミンを食べ物でとるのが難しいときは
サプリメントを上手に活用して摂取していくというのもいいかもしれませんね!

ビタミンはお肌や疲れやすい身体を改善するにもいいみたいですよ☆

おわりに

口内炎ができたら、きっと体が疲れて免疫が落ちてしまっているのかもしれません。
気づかないうちにストレスはたまってしまいます。
体に良いものを食べ、沢山睡眠をとって体を休めさせてあげて下さい。

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