ぎっくり腰じゃなくてぎっくり首!?なりやすい人とその症状とは?

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最近、首に痛みを感じて動かしにくい

ということはありませんか?

もしかしたら、それはぎっくり首かもしれませんよ。

ひょっとしたら、ぎっくり首という名前を聞くのは初めてかもしれませんね。

普段良く聞くのは、ぎっくり腰ですが
首にもぎっくり首というものがあるんです。

ぎっくり首とは?なりやすい人ってどんな人?

ぎっくり首は、正式には頸椎捻挫と言い
突然首が痛くなり、動かせなくなるのが大きな症状です。

ところで、ぎっくり首になりやすいタイプって知っていますか?

それはズバリ猫背の人です。

猫背は首に負担がかかりやすくて
ぎっくり首になりやすい姿勢なのですよ。

猫背というのは、背中が曲がっていて
あごが突き出た状態のことを言います。

つまりあごが突き出てしまうことで首を圧迫してしまい
首の痛みを引き起こしてしまうということなんです。

逆に言うと、姿勢を良くすれば
ぎっくり首にはなりにくいと言えますね。

あなたの首の痛みもしかしてぎっくり首?いくつ症状があてはまる?

首の痛みとしてよく聞くのは、「寝違え」ですよね。
寝違えは朝、起きた後に首が痛くなりますが

ぎっくり首は

朝晩に関わらず突然首が痛み出す

のが寝違えとの大きな違いです。

ぎっくり首の主な症状としては

〇首がこる

〇首に痛みを感じる

〇首を動かすと痛い

などがあります。

慢性化すると、頭痛や吐き気の原因ともなりますから
注意が必要ですね。

首に違和感を感じたら
早めに専門家に相談することをおすすめします。

ぎっくり首の予防法と改善法!枕はとっても大事です!自分にあった枕の選び方とは?

ぎっくり首を予防するには
日頃から胸を張って、正しい姿勢を意識することが必要ですね。

残念ながら猫背は習慣になってしまってますから
矯正したり普段から姿勢を正しくする癖をつけることをおすすめします。

デスクワークや長時間の読書や
スマホをいじったりすることも、猫背の原因となります。

また、下を向いた姿勢が長時間になることで
首に負担がかかり、ぎっくり首になる可能性もあります。

私も普段パソコンを使った仕事をしていますから
ぎっくり首の予防のためにいつも姿勢を気にしながら作業するように
心掛けていますよ。

日頃の運動不足も、原因と考えられます。

首の周りの筋肉が固まってしまうと
ぎっくり首を引き起こしてしまうので
ストレッチやヨガなどの軽い運動をして
首の緊張をほぐすのが効果的ですよ。

また、ぎっくり首の症状を楽にするには
枕の選び方が重要です。

高さが合わない枕はぎっくり首の原因になってしまいます。
枕が高すぎたり低すぎたりして、自分の首に合っていないことが
首への負担になってしまうのです。

寝るときは、頸椎が自然なカーブになるようにして
首に緊張がないように横になることが重要ですよ。

そして同じ姿勢でずっと寝ないことも予防のひとつになるので
寝返りを適度にすることを心掛けましょう。

おわりに

首が痛くなってしまうと、普段の生活にも支障がありますから
姿勢や寝るときの枕にも気遣いましょうね。

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