土浦の花火大会は秋の夜長の競演。アクセス方法や桟敷席・注意点などまとめ

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茨城県土浦市の花火大会は
毎年10月の第一土曜日に開催されます。

「花火競技大会」と称される通り
花火制作会社が自社の作品をお披露目する場です。

花火と言えば夏の風物詩ですが、ここで評価の高かった花火はよく売れて
翌年の各地花火大会で打ち上げられることになるのです。

私にとっては故郷土浦の歴史ある大会で、小さい頃からの年中行事。
2時間に渡りほぼ打ち上げっぱなし
他の花火大会を見に行く気にはならないほどの本数が打ち上げられます。

そんな土浦の花火大会へのアクセスや有料席、注意点などを地元民目線でまとめてみました!

土浦の花火大会へのアクセス方法と混雑状況・交通規制

JR常磐線の土浦駅からほど近い桜川沿いの河川敷が打ち上げ場所です。

最寄り駅は土浦駅
JR土浦駅から花火大会会場へシャトルバスが出ています。
これに乗ると会場までは10分程度になります。
10分間隔で出ているので、活用するのがおすすめです^^

この日、普段は静かな土浦駅前は見物客でごったがえします。

車社会の田舎ですので電車以外のアクセスも気になりますが
地元民はこの日ばかりは自転車、徒歩で動くのが一番です。

15時以降は大通りは交通規制、それに伴い周辺の細い道は大渋滞になります。

車で行く際は、少し離れた臨時駐車場を利
移動は早めを心がけてください。

土浦の花火大会は花火が近い桟敷席で!

桟敷席打ち上げ場所の対岸は桟敷席として仮設の観覧席が設けられます。
相撲の桝席のように、区画されて土浦市が抽選販売します。

火の粉が降ってくるほど近く、仕掛け花火もしっかり見えるので
6人まで=2万1000円、3人まで=1万500円といいお値段ですが
毎年かなりの人気で高倍率になります。

駅前の飲み屋街にあるビルの屋上は、
この日は馴染みのお客さんの観覧席と化します。

トイレに困ることもないので、これは一番ラクで大人の楽しみ方です。

土浦の花火大会を無料で見るにはどこがいいのか?

近くの田んぼや青空駐車場も無料の観覧席と化します
普段はのんびりした田園風景に
明るいうちから場所取りの人々がちらほら現れます。

打ち上げ場所に近いイオンモールは、この日は閉鎖となります。

ここの駐車場がいいよね~と下見をしていても無駄ですので注意しましょう。

この土地をイオンモールにするときに
花火大会の日は休業することを約束したそうです。

土浦の花火大会での注意点とトイレ情報

まず服装。
花火大会と言えば浴衣姿が似合いますが、10月の夜は冷えます。

浴衣が着たいなら、中に襦袢やスパッツを重ねることをお勧めします。

男性も甚兵衛よりは、足を覆える着物のほうが甚兵衛よりおすすめです。

トイレは臨時仮設トイレを利用することになります。
近くにあるコンビニは、大変なことになるのが分かっているので
トイレの利用を制限しています。

冷たい飲み物を飲みすぎると、涼しい気候の中トイレが近くなって大変な思いをします。
温かな飲み物やおでんが、この大会にはおすすめのメニューです。

おわりに

時期的に肌寒さは感じますが、虫の声と涼しい風が吹く秋の夜に
華やかな花火大会をぜひお楽しみくださいね!

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