子連れでも安心、航空自衛隊入間基地で見上げるレアな花火大会情報

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毎年7月末の平日に開催される
埼玉県入間市、そして狭山市の市民がとても楽しみにしている
航空自衛隊入間基地の納涼祭です。

盆踊りあり、盛大な花火あり
今どき珍しい、むしろ懐かしいスタイルの夏祭りです。

隊員の皆さんも家族連れや仲間たちとくつろいでいたり
いつもとは違う光景が展開されています。

入間基地納涼祭は首都圏からのアクセスも良好!

入間基地は西武池袋線稲荷山公園駅・入間市駅から徒歩10分程度です。

西武新宿線を利用するなら、
狭山市駅から稲荷山公園駅までのバス(30分に一本程度、7~8分)が便利です。

納涼祭の会場はその正門わきのグラウンドで、夕方から一般に開放されます。
駐車場はありませんので公共交通機関の利用が推奨されています(バイクは駐輪可能です)。

地元の人たちはほとんど徒歩か自転車で訪れます。
以前ドラマの舞台になったことから遠方から訪れる方も増えましたが
入間市内にはビジネスホテルが一軒あるだけなのでこの日は殆ど埋まってしまい
所沢市内や飯能駅前のホテルを利用される方が多いようです。

入間基地納涼祭の楽しみ方

芝生のグラウンドに座って花火が楽しめます!
会場の中央には大きな櫓が作られ、その周囲には盆踊りの輪ができます。

地元のチームがそろいの浴衣で参加したり、
米軍横田基地の関係者も訪れていて、輪に入って踊ることもあります。

花火が始まる時間までは様々な催しも行われており、
特に、入間基地太鼓部の通称『修武太鼓』の演奏はパワフルで、
音を聴いていても心が躍りますし
演奏している姿のカッコよさはしびれるものがあります。

会場の周囲には沢山の屋台が出店していて
たこ焼きや串焼き肉、お子さんが喜ぶかき氷やゲームなどの
お祭りの定番がずらりと並び、行列ができます。

また、自衛隊ならではということで
ブルーインパルスを始めとするレアなワッペンやTシャツ
カレンダーなどのグッズを販売するブースも出店
していて
マニアでなくてもお土産を選ぶのが楽しくなります。

小さなお子さん連れの場合には
レジャーシートを持っていくとゆとりをもって楽しめます。

会場中央近くは早めに埋まってしまいますが
芝生のエリアが広いのと、花火が見える方向をさえぎるものが少ないので
それぞれ場所を確保してゆったりと花火を味わうことができるのです。

こういうイベントで困るのがトイレの問題ですが、
仮設トイレが沢山用意されておりその待ち行列で困った記憶がありません。

入間基地納涼祭の打ち上げ場所と見どころ

隣接する敷地内で打ち上げられる迫力ある花火花火を打ち上げるのは
グラウンドに隣接するエリア(立ち入り禁止)です。

見る場所によっては真上に見えるほどの距離で炸裂する花火
一説によると900発を超えるのだとか。

その音と光はほとんどタイムラグが無く、素晴らしい迫力です。

おわりに

航空祭と同様に地元の住人が楽しみにしている自衛隊のイベントです。
いつもと違いいろいろとフランクな感じになって、
普段は見られないリラックスした自衛官のみなさんの姿に
接することができるかもしれません。

大規模とは言えませんが、十分に花火を堪能できるイベントです。
気軽に遊びに来てくださいね。

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