東京競馬場の花火大会を逃すな!大迫力の花火を間近で見るには?

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彼氏ができて初めての夏、
何か夏らしいことがしたいと花火大会に行くことにした。

しかし彼は人混みが苦手で
東京でも穴場な花火大会はないかと調べていると
競馬場の花火大会を発見。

地元の人々に愛される競馬場花火大会をご紹介します。

東京競馬場花火大会は知る人ぞ知る!2018年はいつ?開催日は2週間前に掲載!?

京王線の東府中駅から出ている
競馬場行きの専用電車に乗って降りた先に東京競馬場はあります。

そこで毎年開催される花火大会は
開催日の2週間にHPで情報が解禁されます。

なので花火大会雑誌には掲載されることは滅多にありません。

しかも他の花火大会に比べて開催時期が早い!!
7月上旬か、早いと6月末にはもう開催されていたりします。

昨年2017年は7月9日(日)19:30~20:00
で開催されました。
※今年の情報は発表され次第追記いたします。

開催は必ず土日の夜です。
普段は競馬場として運営していますが
花火の日は競馬はお休みとなり入場料も無料です。

また一部有料席もありますが、無料席でも十分楽しめます。

東京競馬場花火大会を大迫力で見るには?混雑やアクセス方法・駐車場情報

ほとんどの来場者がファミリー、カップル、友達同士できている学生たちです。

穴場といっても東京ですからそれなりに混雑していますが
身動きが取れないほどではなく、収容人数も限られてくるので
23区でやる花火大会ほどの混雑ではありません。

花火の開催は夜ですが、競馬場自体は午前中から空いています。

気合の入ってる人は朝の時点でいい場所にレジャーシートを広げ
日中どこかへ遊びに行き花火の時間に戻ってきています

駐車場もありますが午後には埋まってしまうので
夕方に行く場合は近くのパーキングに止める事になると思います。

競馬場の有料駐車場は第1・2・4駐車場が1000円です。

でも、新宿まで1本のアクセスなので電車でくるのもありですね。

京王線府中競馬正門前駅から専用歩道橋にて正門まで約2分
特急に乗れば新宿まで約40分程です。

会場ですが、そもそもが競馬場なので会場には椅子があります。

映画館やコンサートホールのように
斜めになっている場所に椅子があり、天井には屋根があります。

この屋根が斜面の上半分を覆うような作りになっているので
あまり斜面の上の席に座ると花火が見えません。

見上げても屋根しか見えません。
開催日は椅子に
「ここより上は花火が見えません」と張り紙があるので
その周辺には座らないようにしましょう。

席ですが、16時ぐらいにはほぼほぼ埋まっていますので
複数席を確保したい場合はお昼には着くのがいい
かと思います。

飲食店ですが、屋台というより
そもそも競馬場にあるお店が運営している感じです。

ホットスナックが多く売られています。
コンビニでおにぎりやお菓子なども売っています。

開催時間が近づくと人が増えてきて50人くらい並びます
なので食べ物は早めに買いだめて、席で食べて花火を待ちましょう!

花火は競馬場の中で打ち上げられます。
なのでめちゃくちゃ近いです!大迫力です!

特に開始の打ち上げと最後の打ち上げは花火が次々と上がり
怒涛の打ち上げラッシュです!
抑揚があるので30分が本当に早く感じます。

さいごに

4年前から競馬場の花火に毎年参加していますが
年々人が増えているように感じます。

今まで雑誌などに乗らなかったので口コミだけで広がっていたのが
ブログの普及でより多くの人に知られるようになったのでしょう。

しかし!まだ大丈夫です!
荒川や二子玉川なんて人が多すぎていけない…
と思ってるなら一度競馬場の花火にいってみてはいかがでしょうか!

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