函館港花火大会は夜景と花火が楽しめる!日程や場所、穴場スポットなどをご紹介

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毎年7月中旬の日曜日に開催される「函館新聞社 函館港花火大会」
地元の方々に愛されて22年も続いている伝統ある大会です。

が、しかし、クリスマスシーズンや2月の冬花火も含め
意外と「函館の花火大会」の認知度は低いと思われます。

そこで、今回は「函館新聞社 函館港花火大会」の日程や場所などの詳細と
地元民がおすすめする穴場スポットをご紹介したいと思います。

函館港花火大会2018日程など詳細情報

意外と知られていない「函館の夏を彩る花火大会」の存在。

打ち上げ場所は、JR函館駅と函館朝市からほど近い
「豊川ふ頭」から「青函連絡船記念館摩周丸前岸壁」です。

なんと港の中、海上フロートも打ち上げ場所です。

港の岸壁600メートルにわたり広域サウンドシステムから響く「音」と、
水中から打ち上げられる花火のコラボの迫力は圧巻です。

特筆すべきは

☑平坦な函館赤レンガ倉庫や朝市エリアからも
☑坂を上った高台の西部地区の教会群からも
☑もちろん函館山ロープウェイで山頂へ上っても

花火は楽しめるのです。

また、函館市電が通っている平坦な地域からですと、
民家や路地の隙間から空を染める花火が見れるのも
短い夏の風物詩となっています。

函館新聞社 函館港花火大会2018
日程:2018年7月15日(日)
※荒天時は翌16日に延期
時間:19:45~
場所:豊川ふ頭~青函連絡船記念館摩周丸前岸壁

函館港花火大会で地元民が超おすすめするスポット2選!見るならここ!

「ともえ大橋」と「豊川ふ頭」「金森倉庫周辺」の特設会場は
お手洗いや売店が設置され大勢の皆さんがご覧になる定番の場所ですが
その混雑ぶりは東京周辺の花火大会並みなので、あえてオススメしません。

という事で
私たち地元民がおすすめするスポットを2つご紹介しますね!

函館山山頂

なんといっても絶対的におすすめするのは

「函館山ロープウェイ」で「函館山山頂」

から観ること。

眼下に広がる夜景の中に、
鮮やかに打ちあがる花火を眺めるシチュエーションは、
日本国内でもなかなかお目にかかれません。

ただ、東からの「やませ風」が吹き出すと霧がでます。
霧の隙間からの花火も風情がありますが、少々残念です。

そうしたら、プラン変更して
2番目の「坂」へ降りることをおススメします。

西部地区の坂

2番目は西部地区の坂から眺めること。
オススメは八幡坂、二十間坂、基坂頂上の元町公園周辺です。

特に、教会群にある

ハリストス正教会横にある急傾斜の坂「チャチャ登り」

からの眺めは秀逸です。

息を切らし翌朝筋肉痛になっても上る価値はあります。

さいごに

函館の夏は思いのほか気温が低く、港町特有の風が強いという特徴があります。
7月、8月は霧が出ることも多く、真夏ですがくれぐれも防寒対策は忘れずにしてください。

できれば風が通りにくい素材でフードがついたヤッケやパーカーがあると便利です。
浴衣姿の女子も歩いていますが、本州以西の方は風邪を引いてしまう事もあるので
着るものには注意してくださいね^^

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