長岡花火の日程や場所・時間、プログラム・見る場所など行ってみての感想

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新潟と言えば長岡の花火大会。

秋田県大仙市の「大曲の花火」、茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」
と合わせて日本三大花火大会の1つという事もあり
国内外から観覧者が集まる大注目の花火大会です^^

そんな長岡の花火大会に実際行ってみて
思ったことやこうしといてよかったなと感じことなどを紹介していきたいと思います。

長岡花火大会っていつ?2018年の開催日や場所・時間・プログラムは?

長岡まつりは毎年8月1日~3日にかけて行われます。
その中で

花火大会は2・3日の二日間、19:20~21:10

で行われます。

毎年日にちが決まっているので
曜日が違い、平日に行われる年ももちろんあります。

私が行った年はちょうど土日に花火大会が行われる年だったのでとても混雑していました。
曜日によっても混雑具合や、スケジュールが変わってきますね!

花火打ち上げのプログラムもしっかり組まれていて
公式HPに載っているので、見たい花火を見逃さないように
しっかりチェックしておいてくださいねヾ(*´∀`*)ノ
長岡花火大会2018プログラム【長岡まつり大花火大会公式HP】

長岡の花火大会へのアクセス方法・交通手段・渋滞情報について

花火大会へのアクセスは

◆電車:JR長岡駅から徒歩30分

◆車:関越道長岡ICから車で20分

になります。

長岡の花火大会はありえないくらい混雑します。
ので、当然車で行くと渋滞は避けられません。

きっと想像以上の渋滞っぷりですよ・・・

例えば一番ひどい渋滞が考えられる長岡IC方面だと

通常8分くらいの距離が最大2時間以上

という事も普通にあります。
信号1つの区間で1時間なんてざらです(;´Д`)

なので、車で行く場合は、別なICに向かうのがおすすめです。

ですがここ数年は、それが常識となってしまっているので
離れたところに車を止めて、シャトルバスや公共交通機関を組み合わせるのがいいですよ。

それでも絶対的に車!
という場合は、すでに真夜中になっている可能性もあるけど
渋滞が落ち着いてから移動することをおすすめします・・・

実際見た感じでも、とにかく道路は一方通行になってる場所や
通行止めのところも多々ありものすごく渋滞していて
全然進んでいなかったので、帰るまでにはそうとう時間がかかるなと思いました。

という事で、長岡花火大会へのアクセスでおすすめなのは
やっぱり公共交通機関を利用すること。

花火大会当日は臨時バスやシャトルバスも出ているので
とっても便利ですよ!!

また、長岡駅から正面の場所で行われるので、近くはないですが
正面の位置で花火を見れて、十分に楽しむことができました。

ただ、当然駅も混みます。
なので
行きで駅についたときにあらかじめ帰りの切符を買っておく
と、スムーズに電車にのれます。

切符売り場がものすごく混雑していたので
私はあらかじめ買っといて本当によっかたなと思いました。

長岡花火大会を見る場所についてと観覧席

花火は川沿いからうちあげられるので、河川敷にはたくさんの人がいます。
しかし、河川敷に行く前の駅前の大通りで十分にきれいにみえます。

大通りは花火の間は通行止めになっているので
道路の真ん中にレジャーシートを敷いて、座ってみることができます。

ここにももちろん人はたくさんいるのですが
河川敷よりは余裕があってすわれると思います。

わたしも実際余裕をもってみることができました。

また、せっかくだからゆっくり座って楽しみたい!
という方向けに、有料の観覧席も用意されています。

種類が色々あって
1席2000円~1マス 15,000円(180cm×180cm、定員6人)
まで、自分に合ったタイプを選ぶことができますよ♪

他にも屋形船サジキ席などもあります^^

詳しくは公式HPに書いてありますので
興味がある人はチェックしてみてくださいねヾ(*´∀`*)ノ
長岡花火大会有料観覧席情報【公式HP】

おわりに

長岡花火大会は絶対的に自家用車より電車がおすすめです!
駅に着いたらあらかじめ帰りの切符を買って
無料なら河川敷より手前の大通りがらくちんです^^
その際はレジャーシートを忘れずに持って行ってくださいね!

初めて行く人はとてつもない人の数で驚くかもしれませんが
前もって情報収集&チェックして楽しんできてくださいヾ(*´∀`*)ノ

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