子宮頸がん検査で再検査~高度異形成と診断~入院手術~現在【体験談】②

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この記事は、わたしが子宮頸がん検査で精密検査になり高度異形成と診断され入院手術~現在に至るまでの流れをまとめて記事にしています。

数年前のことになりますので、うる覚えですが思い出しながら書いています。

同じような状況でわたしのブログにたどり着いた方の何か参考になれば嬉しいなと思っています。

注)高度異形成はがんではりません。

子宮頸がん検査で再検査~高度異形成と診断~入院手術~現在【体験談】①
の続きです。

子宮頸がん検査で要精密検査の通知が届いた・・・

まったく心配していなかった子宮頸がん検査でまさかの要精密検査。

もう何がなんだかわからなくなりました。

そこからとにかく調べに調べて調べまくり。

当時、家にいる間ずっとパソコンの前に座って調べていました。

「子宮頸がん検査 要精密検査 状況」
「子宮頸がん検査 要精密検査 はがき」

どれを見ても自分が安心する答えは出てきませんでした。

そして、調べていくと子宮頸がん検査の細胞診には

1、2、3a、3b、4、5

というクラスがある。という事を知りました。

たいていの場合は、そのお知らせに現段階でわかるクラスが書かれているみたいなんだけど、わたしのはどこを見ても書かれていませんでした。

なので今度は

「子宮頸がん検査 要精密検査 クラス 書かれていない場合」

とかいう感じで、書かれていない場合はどのクラスに当てはまるのかを調べていた記憶があります。

でもやっぱり、どう頑張って調べても答えは見つからず・・・

さらに不安は募るばかり・・・

「まさか結果が悪いからはがきにかけないのでは・・・」

とまで思いました。

頭をよぎるのは娘の事ばかり。

わたしは母子家庭として娘を育てているので、わたしに万が一のことがあったら娘はどうしたらいいんだろう。

そんな事ばかり考えていました。

子宮頸がん検査で要精密検査 母へ報告&病院を予約

調べても調べてもわからないし、とにかくもう一度病院に検査に行かなきゃなので、まずは予約を取って、その時に軽く聞いてみよう!
と思い、一度目の検査をした病院へ電話。

「先日受けた子宮頸がん検査で精密検査というはがきが届いたので予約をお願いします」

というようなことを言った記憶があります。

「いつ来られますか?」と言われたので、「今は生理中なのでダメですよね?」と聞くと「終わってから」という事だったので、終わっている頃を見計らって検査日を予約。

で、電話を切る前に

「ちなみに・・・届いたはがきにはクラスが書かれていなかったようなんですがどういう状況になるんでしょうか?」

と尋ねてみると

「精密検査にいらっしゃったときに先生からお話があると思います」

との答え・・・

心の中で、そんなの分かってるけど今ざっくりでもいいから知りたいんだよ!
と思っていました。

そんなこんなでさらに不安は募ります。

そしてまずは母に報告しないと。と思い電話をかけ、精密検査になった旨伝えました。

わたしこの時、「わたしは全然大丈夫」というのをアピールしたく、笑いながら言っていましたね~。

というか、落ち込んだり心配されればされるほどわたしの心が不安で押しつぶされそうになるのでわざと明るく振舞ったんですよね。

もうそこから1週間はとにかく時間があれば調べまくっていましたね。

チキンハートなので(笑)なかなか眠れない日もあったと思います。

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子宮頸がん検査で精密検査 調べてわかったことまとめ

自分が安心する内容にはたどり着けなかったものの、調べまくってわかったことをまとめてみます。
※これはあくまでわたしの調べた限りなので他の情報や違う情報もあるかもしれません

【子宮頸がん検査で精密検査になるってどういうことなのか】

☑精密検査になったからと言って「ガン」とは限らない
☑なんらかの炎症がある場合にも「異常」と診断される場合がある
☑子宮頸がんの検査結果はクラス1~5に分かれている
☑検査結果がクラス3以上で精密検査になることが多い
☑3以上の場合、将来的にがんになる可能性が少なからずある
☑逆に3であってもすぐにがんという訳ではない
☑クラス3と診断されても異常な細胞は消えてなくなることもある
☑子宮頸がんは「異形成⇒上皮内癌⇒浸潤癌」と進行していく
☑子宮がんの経過はさほど早くない
☑早期発見で十分に治療可能

という事。

これらを知っても安心できなかったのは、やっぱりわたしの今のクラスがどこなのかがわからなかったからでしょうね。

おわりに

次は精密検査に行った時に言われた結果と、異形成について。
精密検査後の結果報告について書いていきます。

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