インフルエンザの出席停止期間の数え方発症日とはいつ?欠席扱いになるの?

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中学生がインフルエンザになった。

当然学校を休むことになるんだけど出席停止期間の数え方ってイマイチわかりづらいですよね?

いつを発症日とるのかにも「???」が浮かびます。

欠席扱いになるのかどうかも気になるところだし。

今後のためにも「インフルエンザの出席停止期間」について知っておきましょ~

インフルエンザの出席停止期間の数え方

インフルエンザの出席停止期間の数え方の基本としては

①「発症した後5日を経過」かつ②「解熱後2日」

になります。

なので、例えば

12月1日にインフルエンザ発症⇒翌日2日に解熱

1.発症から5日経過後⇒12月7日
2.解熱後2日⇒12月5日

となるので、遅いほうの日で12月7日が登校可能

また、もう1つの例として

12月1日にインフルエンザ発症⇒発症から4日後の5日に解熱

1.発症から5日経過後⇒12月7日
2.解熱後2日⇒12月8日

となるため、こちらも遅いほうの日で登校可能日は12月8日

なので、最短では発症から6日後に登校可能になるけど、解熱のタイミングによっては登校可能日は伸びていくという事になります。

計算したところ、発症日から3日以内に解熱すれば最短の6日目には登校できますね^^

インフルエンザの出席停止期間の早見表でわかりやすいページがあったのでご紹介します^^
https://www.town.yaese.okinawa.jp/gushikamichu/rk/files/tm_dl1/infuru_hayami.pdf

インフルエンザの発症日とはいつ?

この「インフルエンザの発症日」の考え方ですが、結構迷うポイントですよね。

そこまで深く考える必要はないのかな?とも思いますが

23時59分や0時1分に発熱したらたった数分の違いでも発症日が変わるのか!?

となってしまう人もいますよね。

ここが違うと、最短出席可能日がずれていくので親としては気になるところです。

この発症日とはいつになるのか?
という部分は文部科学省の学校保健安全法の発表では

「インフルエンザの症状が始まった日の翌日を1日目とする」

となっているます。

ここで言うインフルエンザの症状が始まった日というのは38度以上の発熱等とされています。

例えば夜中に38度以上の発熱した場合、余程苦しそうじゃなければ翌日に医療機関を受診しますよね。

この時の検査で「インフルエンザ」と診断されると思いますが、発症自体は受診した日ではなく、あくまで「症状が始まった日」になりますので考え方とすれば前日夜が発症日になります。

つまり、出席停止期間の数え方でいえば前日夜が0日目という事になります。

37度台の発熱では、症状が始まった日とはカウントされない可能性があります。
※ただし、37度でも検査で陽性反応が出ればもちろんインフルエンザという事になります。

ただ、このあたりの細かい部分は受診した医師の判断によって変わってきてしまうのが現状です。

ですので、「前日夜に38度以上の発熱をしている」などをしっかり伝えることが大事です。

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インフルエンザの出席停止は欠席扱いになるの?

インフルエンザで出席停止になった場合は欠席扱いになりません
もちろん、発症日も含めてです。

この出席停止というのは、

「感染拡大を防ぐために出席してはいけない」

という事で文部科学省が定めた期間です。

出席簿にも、欠席日数とは別に出席停止・忌引き日数という欄があります。

なので、進級や進学にかかわる日数には関係しないので安心してお休みさせて大丈夫です^^

この期間というのは一人一人の症状によっても変わってくるので、当然長引く子もいます。

そうなると、学校の先生も間違えてしまう事もあるので、その時はお医者さんに証明書を書いてもらってくださいね。

おわりに

学校に行けない1日って結構大きいですよね。

出席停止期間の数え方や発症日の考え方は、しっかり覚えておくと今後のためにもなります^^

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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