住所の英語での書き方記載例!ビルの階数はどう書く?電話番号は?

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色々な登録作業や海外に住む友人や家族に、ふと手紙が書きたいとき
荷物を届けたいときなど、最近は英語で住所を書く機会が増えた気がします。

なんとなく分かるような気がしていても
いざ書こうと思うと「あれ?どうやって書くんだっけ・・・?」
何てことありませんか?

英語で住所を書く場合、日本とは記載する順番が違います。
なので慣れるまでは「あれ?」って事も多いけど
一度テンプレート的なものを覚えちゃえば簡単です^^

いざという時困らないようにここでしっかり覚えておきましょう♪

住所の英語での書き方記載例!基本の書き方は?番地の順番は?

日本語で住所を書く場合、

郵便番号→都道府県→市区町村→番地→建物名/部屋番号→宛名

となりますよね。

英語で書く場合は、基本的に日本語で書く場合の順番と逆になります。
狭い範囲から拡大して書いていく、というようなイメージです。

つまり

宛名→建物名/部屋番号→番地→市区町村→都道府県→郵便番号→国名

という順番で書きます。

また、住所のかたまりごとにカンマで区切るのが一般的です。

そして番地の順番ですが
「〜区〜町1-2-3」という住所の「1-2-3」の部分を例にすると
英語でも日本語と同様、「1-2-3」と表記します。

日本の首相官邸の住所を例にとって英語で表記をすると
以下のようになります。

例)〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
⇒1-6-1 Nagata-cho, Chiyoda-ku, Tokyo 100 – 8968, Japan

住所の英語表記でビルの階数の書き方はこう!

英語で、ビルの階数を書く場合ですが、
基本的には「2F」「15F」というように「F」で階数を示して書きます

Fはfloorの略です。
基本的に、Fのあとにはピリオドを打ち「8F.」のように書きます。
ですが、略してしまう場合のほうが多いようです。

また、ビルの階数は、建物名の前後どちらに付けても大丈夫です。

そして、「F数字」で、必ず書かないといけないわけではなく、
「Floor 7」のように表記しても通じます。

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英語の電話番号の書き方は?+81って何?

世界共通の電話番号の表記の仕方は

+国番号→一桁目を省略した市外局番→電話番号

となっています。

つまり、+81とは日本の国番号になります。

なので、国際電話で日本にかけるときには
+81を一番はじめに入力しないといけません。

例えば、03-1234-5678を英語で表記するなら、
+81-3-1234-5678
となります。

まとめ

いかがでしたか。
英語表記は、日本語表記と逆に書くということは
なんとなく覚えている方も多かったのではないでしょうか⁈

ビルの階数や、番地の表記、電話番号などの細かいことは、
普段使うものではないですし、やはりわかりませんよね。

自分の住所を英語表記で書いてみてメモしておくと
いざ使いたいと思ったときに役に立つかもしれませんよ!

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