喪中はがきを出す親戚の範囲。二親等って?出す相手は誰?

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喪中はがきって

「誰が出すの??出す相手は?わたしはどうしたらいいの?」

って、イマイチわからないって事ないですか?

最近では状況に応じて変わってきてはいるので「こうしなきゃいけない」っていうのは減ってきています。

が、本来、基本的にはどうするのか?
というのは知識として知っておいた方が今後安心ですよね。

喪中はがきを出す親戚の範囲は?わたしは出すの?

喪中はがきを出す側の範囲は、一般的に「喪中」とする近親者になります。

この喪中とされるのが

配偶者と自分を中心にした一親等と生計を共にする二親等

とされています。

ですので、この二親等までの人は喪中はがきを「出す側」になり、送る相手ではないという事です。

例えば、自分の親が無くなった場合「親戚にも喪中はがきを出さなきゃ」って思いますよね。

でもその相手が、二親等以外であれば基本的には送りません。

だって、よくよく考えてみたら、それだけ近い存在の人が亡くなっているのに、「亡くなったことを喪中はがきで初めて知る」っておかしいですよね(;´Д`)

喪中はがきはあくまで「身内に不幸があったので、今年は年賀状の交換は辞退させていただきます」というお知らせなので、このはがきで亡くなったことを伝えるという意図ではないからです。

自分から見て。だとわかりづらいなって人は「亡くなった方から」みた関係性で見るとわかりやすいかなと思います。

なので、自分の親が亡くなった場合。
親から見て、二親等以内の人には喪中はがきは出さない。という事になりますよね^^

喪中はがきの二親等って誰まで??

二親等って急に言われてもどこまでだっけ?
と思う事ありますよね。

こういう事って、なんとなくわかっていても「本当に大丈夫かなぁ」ってついつい不安になってしまうポイントだったりしますので、今一度再確認しておきましょ~。

自分と配偶者を中心として考えた場合

一親等:夫妻・父母・子
二親等:祖父母・兄弟姉妹・孫

になります。

このうち、喪中はがきを出す側の二親等は「生計をともにしている」のが一般的です。

とは言え、これはあくまで一般的な例なので、地方や家の習慣によって範囲は変わってきますので、不安な時は家族の年長者に確認するとより安心です。

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喪中はがき 出す相手

という事で、今度は「出す相手」です。

自分が「出す側」だった場合ですが、これは

年賀状をやり取りしていた相手

になります。

ですが、亡くなった方と面識が無かったり気を遣わせたくない相手(例えば仕事上のお付き合いなど)には、あえて喪中はがきを出さず通常の年賀状を送るという事もあります。

だって、自分の母親が亡くなったからと言って、仕事上のお付き合いで年賀状のやり取りをしている人に喪中はがきを送っても、相手はどうしていいかわからないというか、気を使うだけですよね。

なので、そういう場合は例年通り年賀状で対応したほうがいい場合もあります^^

あと、親兄弟や二親等以上でもちょこちょこ交流のある親戚には出さないことが多いです。

お互いが喪中の場合は、お相手から喪中はがきをいただいた場合、相手にも出す。という形になります。

基本的には

「自分と配偶者から見た二親等以外で例年年賀状をやり取りしていた人」

が喪中はがきを送る相手になりますが、それをベースにして「故人と喪中はがきを送る相手の関係」というのを考慮して、必要とされる相手に送るのがいいでしょう。

おわりに

喪中はがきを出す側、送る相手ってこんがらがっちゃうこと多いですよね。

もし迷った時はぜひ参考にしてみてくださいね^^

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