プラスチック容器の油汚れの落とし方!なぜヌルヌルするの?セスキ炭酸ソーダや重曹は必須

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手軽で便利なプラスチック容器
愛用しているかたはとても多いと思います。

あなたの台所でも大活躍しているのではないでしょうか⁈

そんなプラスチック容器の難点…

それは、汚れがなかなか落ちないこと!
特にカレーや揚げ物の残りなどを入れたあとに付く油汚れは
とても頑固ですよね。

使用後に洗剤でしっかり洗ったはずなのに乾いてから触ってみると
なんとなく表面がヌルヌルとしているように感じることもないでしょうか?

そんな、頑固な油汚れですが、実は簡単に落とせる方法があるんです!

プラスチック容器の油汚れの落とし方!


プラスチック容器の油汚れは

アルカリ性の性質をもつセスキ炭酸ソーダや重曹

で、すっきりと落とすことができます!

油汚れと聞くと、
台所用洗剤でゴシゴシとしっかり洗うと
なんとなく取れそうな気がします。

ですが、油汚れは酸性の性質を持っています。
なので
中性の性質である台所用洗剤でいくら一生懸命洗っても汚れは完全には落ちない
のです。

それどころか、一生懸命洗うことでプラスチックを傷つけてしまい
そこから菌が入るなど、衛生的にもよくありません。

頑固な油汚れには、油汚れを落としやすいアイテムを活用していきましょう♪

という事で
セスキ炭酸ソーダや重曹の使い方を簡単にご紹介しますね!

①粉末状のセスキ炭酸ソーダや重曹をしっかりと水に溶かします。
②スプレーボトルに入れ、汚れを拭き取ったあとのプラスチック容器に吹きかけます。
③そのまま少し時間を置きます。
④洗剤をつけたスポンジでやさしくこすります。

これでスッキリ油汚れを落とすことができますよヾ(*´∀`*)ノ

どちらを使ってもいいんですが
セスキ炭酸ソーダのほうが重曹に比べアルカリ性の性質が強いので
より頑固な汚れには、セスキ炭酸ソーダを使用することをオススメします!

プラスチックの油汚れはなぜヌルヌルベタベタするの?原因は?

そもそも、なぜプラスチックの油汚れはヌルヌルベタベタするのでしょうか?

それは
プラスチックの原料が石油だから
ということにあります。

石油もプラスチックも原料が同じということは
そもそもおなじものということです。

原料が石油であるプラスチックには
油がしみこみやすいので、油汚れが落ちにくくなってしまうのです。

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油汚れ全般にセスキ炭酸ソーダと重曹がとっても便利!それ以外の活用法も

アルカリ性の性質をもつセスキ炭酸ソーダと重曹は
油汚れにとても強く、プラスチック容器の汚れ取り以外にも
さまざまなことに活用できます。

特に、家のなかでいちばん油汚れが多くなってしまう台所まわりでは本当に役に立ちます。

スプレーボトルにセスキ炭酸ソーダ水や重曹水を作って置いておけば
ベタベタな油汚れをこびりついてしまう前に簡単に落としてしまうことができます。

例えば

💡ガスコンロまわりの汚れ
💡五徳の油汚れ
💡換気扇の油汚れ

なども落とせますよ!

なので、スプレータイプは常に作り置きをしておいて
いつでも手軽にシュッシュと吹きかけてお掃除できるようにしておくと
とっても便利です^^

ただ、重曹は研磨効果もあるので水にしっかり溶かしていない状態で擦ってしまうと
傷をつけたり塗装を剥がしてしまう恐れもあるので、気をつけて使用してくださいね!

まとめ

汚れの性質や、どうして汚れているのか
汚れたものが何でできているのか

そういったことを、突き詰めて行くと、
ただ洗ったり、掃除したりするだけでは落ちなかった汚れが
簡単に落ちる方法が見つかるものです。

セスキ炭酸ソーダや重曹など、使い方をしっかりと守って
上手に活用することで、いつも使う身近なものを、清潔に保っていたいですね!

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