紙ストローがふやける?!耐久性は?マイストローならチタンがおすすめ!

気になること
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ストローといえばプラスチック製のものをのイメージします。
しかし近年、このプラスチック製のストローが海洋汚染を招き
その問題が深刻化していると話題になっていますよね。

そのため、スターバックスやマクドナルドなど世界中に店舗を構える企業が
2020年頃を目安にプラスチック製のストローをすべて廃止し紙ストローに切り替える
と公表しましたね。

環境を考慮する、企業の姿勢はとてもすばらしいです!
ですが、紙ストローって…大丈夫なのでしょうか?

例えば、スターバックスに行くときの自分を想像します。
今日はアイスでアレンジコーヒーを飲もう!と思ったら、ストローが紙製…

なんだか、紙がコーヒーのなかでズルズルとふやけたり
溶けたりしてしまいそうな気がしませんか?

ゆっくりとカフェを楽しみに行くのに、ストローが気になってくつろげない!
なんてことになりたくないですよね!

今話題の紙ストロー、本当に大丈夫なんでしょうか?!

紙ストローはふやけるって本当?

紙製ですので、やはりふやけてしまうそうです。
紙ストローは、パーティ用に可愛いストローでも買ってみたいなと思い
100円ショップなんかに行ってみると結構売っているものです。

あなたがそういうことをきっかけに
一度は使ったことがあるというのならわかると思います。

使ったことがないなら、簡単に手に入るので是非試してみてください。

ひと昔まえの紙ストローは
飲み物に入れるとすぐに水を吸ってふにゃふにゃになってしまったそうです。

それに比べると最近のものは

ラミネート加工が施されておりふやけにくい工夫がされている

と聞きますが
それでもやはり紙製ですので多少なりともふやけてしまいます。

紙ストローの耐久性ってどのくらい?

紙ストローは、問題なく飲み物を飲めますが
やはり紙製ですのでストローが水分を吸って数分たつと柔らかくなりはじめてしまいます。

10分以上経ってしまうと飲み物が浸っている部分からふやけてしまうそうです。

が!今の紙ストローはやっぱり丈夫ですよね。
昔の紙ストローのイメージを覆すかのように
とっても丈夫になっていて、耐久性も優れています。

これは、表面に特殊な加工がされていて
しっかりと硬いストローを作っているからなんですね!

時代の変化ってすごい!

ですので、飲食店で普及していくにつれて
紙ストローもどんどん進化していくのかなぁと思います。

全面的にプラスチック製のストローが廃止になり紙ストローに入れ替わるころには
今よりももっと優れた紙ストローが、製造されていることでしょう!

耐久性に関しても、現時点でも
ゆっくり飲んでもふにゃふにゃにならないくらいの立派なものですよ♪

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マイストローならチタンがおすすめ!理由は?

最近ではマイボトルを持ち歩く人が増えていますね。

これも、世界中で起こっている環境破壊や環境汚染を
身近なところから少しでも防ごうとする気持ちの表れだと思います。

プラスチック製のストローが廃止され紙ストローが主流になる時代が来たら
世の中はどう変化していくでしょう。

おそらく今までプラスチック製のストローに慣れていた私たちは
紙ストローの飲み心地になかなか慣れることができないと思います。

そして、果たして紙ストローになれば環境破壊は止まるのだろうか?
紙ストローを多用すれば、それも環境破壊の一環だということに気づくであろうと思います。

そこで、外でカフェを楽しみたいひとの多くが
マイストローを持ち歩くのがスタンダードになる日がくるかもしれませんね!

もし、あなたが今からでも、マイストローを持ち歩いてみよう!と思うなら、
チタン製のストローをおすすめします!

チタンは、太陽光や蛍光灯の光を受けると抗菌作用があるそうです。
また、イオン化しないので、劣化しにくく長く使えるそうですよ。

金属製のストローだと、飲み物の温度も冷たいままなので、味も口のなかに伝わりやすいですよね!

まとめ

自分たちの身近にあるものが
環境を汚染し破壊していることに私たちはなかなか気がつくことができません。

問題が深刻化する一歩前になってはじめて対策を立てようとしたり
行動できるようになるものです。

今はまだ、プラスチック製のストローなんてどの飲食店でも取り扱っている
さほど珍しいものではありませんがいつの日か、
プラスチック製のストローを、全く見ることがなく、
紙ストロー ふやける多くの人がマイストローをカバンに入れて持ち歩く時代が、来るのかもしれませんね!

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