クリスマスに松ぼっくりを飾る意味。色の付け方は?下処理をしっかりしよう!

季節のイベント
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肌寒い季節がきて、年末が近くと、
楽しみになるのが、クリスマスですよね!

クリスマスを迎える準備
あなたは毎年どのようにしていますか?

クリスマスツリーを飾ったり、家でイルミネーションを楽しんだり
クリスマスリースを玄関先に飾ったり…

そして、クリスマスツリーやリースに必ず使われている飾りには
必ず松ぼっくりがはいっていますよね。

なぜ、松ぼっくりなのでしょうか⁈

クリスマスの飾りに松ぼっくりが使われる理由や
クリスマスの飾りを作るときに便利な松ぼっくりの取り扱い方をお伝えします!

クリスマスに松ぼっくりを飾る意味は?縁起ものなの?


クリスマスに松ぼっくりを飾る理由は

イエス・キリストの母である聖母マリアとその婚約者のヨセフを助けたもみの木

のエピソードに由来していると言われています。

マリアがヨセフとの間に身ごもった子どもであるイエス・キリストですが、
彼がいずれ、人々の救い主となることを知ったユダヤ王は
イエスを殺してしまおうと、彼を探し始めます。

ユダヤ王に我が子の命を狙われていると知ったマリアとヨセフは
エジプトに逃亡します。

マリアとヨセフは無事にエジプトに逃げ切りましたが、
ユダヤ王は2歳未満の子供はみんな処刑してしまうという恐ろしいことを行いました。

マリアとヨセフの逃亡の際に活躍したと言われているのが「もみの木」なのです。

逃亡の最中、2人が隠れようとした時に
モミの実がついている大きなもみの木の葉で
自分たちの姿を覆い隠したのがきっかけとなり
松ぼっくりは「勇者のもみ」と呼ばれるようになりました。

それからキリストの誕生を祝う行事であるクリスマスに
ツリーなどの飾りとして使われるようになったのです。

松ぼっくりの色の付け方。クリスマスカラーに染めちゃおう!


一番簡単な色付けの方法はスプレーを使うことです。
好きなクリスマスカラーのスプレーを選びペイントしてみてください。

ダンボールなどの箱に松ぼっくりを入れてからスプレーする
ペンキの飛び散り防止にもなるので参考にしてくださいね!

他には、油性のペイントペンでペイントする方法もあります。

こちらは全体の着色というよりも一部だけ色を変えたい場合や
カサの一枚一枚で色分けをしたい場合に便利です。

部分塗りですとマニキュアも使えます。
ラメやホロの入ったものをカサの先端に塗ったりすると
とてもキレイに仕上がりますよ!

2、3度重ね塗りをすればしっかりと色が付くので試してみてくださいね。

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松ぼっくりは下処理をしっかりするのがおすすめ!やり方を伝授

松ぼっくりはしっかりと下処理をすることが大切です!
なぜなら、下処理を怠ると虫が出てきてしまうことがあるからです。

まずは、松ぼっくりをキレイに洗います。
バケツなどにいれ、何度かそっと洗い流します。

その後、熱湯に2〜3時間ほどつけます。
水をよく切り新聞紙などのうえに広げておきます。

しっかりと太陽にあてて2〜3日かけて乾かします。
よく乾いたら、歯ブラシなどでカサについたゴミを取り除きます。

これで、虫などが出てくることはほぼありません!
松ぼっくりにカビが生えないように
焦らずに何日間か待ちしっかりと乾かしてくださいね!

おわりに

なんとなくクリスマスと言えば松ぼっくりというイメージですが
使われるにはやはりちゃんとした意味があったんですね!

松ぼっくりを使ったリースやツリーのオーナメント作りは
下処理などを考えると手間がかかりそうですが思うよりも案外簡単にできるものです!

今から少しずつ松ぼっくりを集めて、
是非、ステキな飾りを作ってくださいね!

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