西暦の英語での読み方!2020年は?書き方や日付の読み書きは?複数日の場合はこう

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西暦の英語の読み方、しっかりとマスターできていますか?
学校で、習ったような習っていないような…
記憶が曖昧だというひとも多いかもしれません。

2020年の東京オリンピックが間近になり
テレビのニュースなどでその話題が取り上げられることも多くなってきましたね!

ニュースで耳にする英語を聞いていると、2020年のことを

『いま、twenty twentyと言ったかな?』
『この人は、two thousand twenty と言ったような…?』

と、ひとによって言い方が違うことに気が付きます。
正しい英語での西暦の読み方とは、一体どれなのでしょうか⁈

西暦の英語での読み方は?2020年はどう読む?

英語で西暦を読むときは2桁ずつに区切って読むのが一般的です。

たとえば1986年なら
nineteen eighty-one
と読みます。

ですが

☑下二桁が『XX00年』
☑『XX0X年』という10の位がゼロ

の場合、二桁ずつで切らないケースもあります。

例えば
1500年なら『fifteen hundred』
という読み方をし、上の二桁はそのまま読みhundredをつけます。

また、10の位がゼロの場合は
上2桁はそのまま、ゼロを『オー』、最後の一桁はそのまま読みます。

つまり、1107年ならeleven oh-sevenと読みます。

では、2020年はどう読むのでしょうか。
2000年になってからの読み方は、
2001年から2009年までと2010年以降とで読み方が違っています。

たとえば、
2005年⇒two thousand five またはtwo thousand and five
となります。

2018年だと、twenty eighteen という基本的な読み方に加えて
two thousand eighteen またはtwo thousand and eighteen
とも読みます。

ですから
2020年はtwenty twenty またはtwo thousand (and) twenty
となるのです!

日本語と違って、英語だと読み方がいくつかあるので
どれも間違いではないんですね^^

西暦を英語で書く場合の書き方は?

西暦を英語で書く場合、数字で書きます。
丁寧な場合は、数字の前に「the year」とつけます。

ふつうに数字で2018と書けば2018年ということになりますが
the year 2018 と書くと西暦のことを言っているんだと、わかりやすくなります。

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日付の英語での書き方読み方!複数日はこう書く!

英語で日付を書くときは
月/ 日/ 年
の順で書きます。

イギリス英語では日/月/年
の順になり同じ英語圏でも書き順が異なります。

たとえば、2018年8月12日を簡単に書くと、
8/12/2018 となります。

より丁寧に書く場合は、日を序数詞であることを表す接尾語をつけ
August 12th,2018 と書きます。

どちらの場合も、読むときは
『オーガスト トゥエルフス トゥエンティトゥエンティ』 となります。

日付は、序数詞をつけた形のまま
年は先ほどのルールに沿って読みます。

また複数日を書きたいときはandを付けたりします。

例えば2018年8月1日と2日 と書きたいときは、
August 1st and 2nd,2018 となる感じですね^^

まとめ

いかがでしたか?
日本語と英語では、西暦や日付の書き順はかなり異なります。

英語と比べると、なんだか日本語は書き方も読み方も単純なように感じませんか?
突き詰めていくと、たかが日付でも色々な表現があり混乱しそうです。

基本の表現方法を覚えて、自由に使えるようになりたいものですね!

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