国際線の飛行機が欠航する可能性は?いつ決まるの?基準は?

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楽しみにしている海外旅行。

ワクワクドキドキその日を待っている反面
天候などで飛行機の欠航を耳にするとちょっと不安になりますよね。

特に夏~秋にかけては台風も多く発生するので
余計に心配です。

本州に台風が接近しているとき、飛行機の運航には影響があるのでしょうか?
国内線なら発着地ともに台風の影響があり運航が難しいかもしれません。

じゃぁ国内線は?あまり関係ないのかな・・・
国際線が、欠航するということはそもそもあるのでしょうか?

国際線の飛行機が欠航する可能性はある?どんな時?

基本的に、国際線が欠航することはほぼありません!

国際線は

💡代替えが難しかったり、
💡ルートを変更して飛ぶことができる

ので、ほぼ欠航がないのです。

そうは言ってもまれにあったりもするのも事実です。
では、そんな国際線が欠航せざるを得ないのはどんなときなのでしょうか。

それは、暴風のときです。
特に横風が強い場合です!

☑出発する空港が台風の中心部にあるときや
☑その周辺にあるときは暴風が起こっている

ので飛行機は飛ぶことができません。

しかし台風は、空港がある陸地に接近すると速度をあげて通り過ぎてしまうものです。
そのため、飛行機が欠航するほどの暴風とは長くても数時間程度なのです。

ですので、

出発時間が遅れることはあっても欠航になることはほとんどない

のが現実です。

飛行機の欠航はいつ決まるの?タイミングは?

航空会社が発表している欠航のタイミングとは以下のようになります。

『航空便の遅延や欠航は状況により変化をいたしますのでご出発直前に確定することが多くなりますが、台風などの天候に見通しがつく場合には早めに確定をする場合もございます。』

つまり、欠航するかどうかは
当日か早くても前日の午後に決めることが多いということになります。

飛行機に乗る側からすると早く決断してほしいものですよね。
ですが、航空会社の側からすると出来るなら飛行機は飛ばしたいものです。

欠航が確定するタイミングが運航予定の直前なのであれば
空港が台風の暴風域に入ると飛行機は欠航するということを頭に入れておき
自己判断で行動することも大切ですね!

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飛行機が欠航する基準!

では、欠航を決める明確な基準はあるのでしょうか。
おそらく各航空会社、それぞれ基準となるマニュアルはあるそうですが
公表はされていないようです。

ですが、先程お話したように
飛行機は暴風に弱く特に横風が強く吹いているときには離着陸が難しくなります。

あなたが利用する予定の空港が利用時間に暴風域に入るようなら
離着陸が難しいので欠航となる可能性が大きいです。

まとめ

いかがでしたか?

国際線が欠航することはほとんどありませんが、
欠航を決める明確な基準やタイミングもないことがわかりましたね。

飛行機とはそもそも天候に左右される乗り物ですし
容易に運航の有無を判断することも、難しいのですね。

航空会社側からするとなるべく飛ばしたいですし
利用する側も飛ぶのなら飛んでほしいという気持ちが強いと思います。

これから海外旅行へ行こうとしているあなた!
飛行機が飛ばなければ元も子もないですし
天候が気になりヤキモキしているかもしれません。

遅延にはなるかもしれないけれどほとんどの場合欠航にはならないし
大丈夫だろう!という、気持ちで構えておくといいかもしれませんね。

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