子供の寝起きが悪い!原因は?起こし方にもコツがある!対策は?

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毎朝、寝起きの悪い子供に苦労していませんか?

我が子の、寝起きは恐ろしく悪いです。
私たち夫婦はすごく寝起きが悪く、遺伝したのかな?
と思うくらいに子供の寝起きが悪いです。

保育園に連れて行くときもなかなか起きてくれず
いつも時間ギリギリでした。

小学生になった今でも、寝起きは悪いです。
そんな我が子を、毎日どんな風に起こしてきたのか
書いていきたいと思います。

子供の寝起きが悪い原因は?

我が子の場合は、前の日8時に寝ようが9時に寝ようが朝は起きません。

起こす時間は7時です。
普通に「起きて!」では目すら開きません。

そんな我が子の寝起きが悪い理由としては熟睡できていないことでした。
熟睡できていないので、何時間寝ようが起きられないんです。

なぜ、そんなことがわかったかと言いますと、
保育園の懇談の時になぜ毎日ギリギリなのかという話題になりました。

保育園でのお昼寝の時はすんなりと起きているそうで
家ではしっかり眠れていないのではないかという話になりました。

どうやってしっかり寝てもらうかと考えたところ
寝室を真っ暗にしてみることから始めました。

我が家では豆電球をつけて寝ていました。
我が子にとってはそれが熟睡できない理由でした。

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寝起きが悪い時の起こし方は子供ならこれを試して!

我が子は、保育園の頃チョウチョが好きでした。
毎朝、同じ道を通って保育園に行きます。

その通り道に、毎日その時期はチョウチョがいました。
「今日も、チョウチョさんが待ってくれているよ。早く保育園に行こう」
と声をかけると、簡単に起きます。

他には、
「今日はプールがあるよ!早く行かないと、プールに入れないよ」
「今日もお散歩があるよ。早く行かないと置いていかれるよ」

こういったことを寝起きに言うとスッと起きるようになりました。
でも、熟睡している状態では何を言っても聞こえていないので、
まずは上半身を起こします。(我が子は、この状態でも寝ています。)

支えながら座らせます。
そこから先ほどの言葉をかけながら揺らします

これをやるようになってから簡単に起きるようになりました。

それまでは本当に、毎朝怒鳴るようにして起こしていましたが
怒鳴ると子供は泣きますよね。

ただでさえ寝起きが悪いのに、泣かれるともっと面倒になります。
ここは怒らずに優しく起きたら楽しいことが待っていると伝えてあげましょう。

寝起きの悪い子の対策は前日からしっかりと!

寝起きが悪い子は、お母さんが把握している以上に、
体力が有り余っているのかもしれません。

大人でも、疲れていなければ眠れませんよね。
幼稚園、保育園が終わってから、少し公園で遊んでみてもいいかと思います。

そして、家に帰ってから夕飯を食べ
寝る1時間前にはお風呂から出ている状態にしておきましょう。

お風呂から出たばっかりで、
「体が温まっているうちに、寝なさい」
と言われたことがあるかと思います。

しかし、お風呂から出たばっかりで体が温まった状態では眠れません。
体は冷えた状態から布団で温まることで眠くなってきます。

そういうことから、お風呂は1時間前までに済ましましょう。

あとは、寝る前の絵本も子供によっては興奮状態になりますので
あまりおすすめはしません。

その理由は
想像力の高い子供だと絵本にのめり込んで
眠気がなくなってしまいます。

こういったことから、寝る前の絵本はやめておいた方が良いです。

まとめ

毎日の事ですから、寝起きの悪い子をすんなり起きてくれる体質に変えたいですよね。
いきなり、寝起きがバッチリ!というのは、なかなか難しいと思いますので、
ゆっくりと、楽しいことを声掛けしながら、起こしてみてくださいね。

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